はい。
今日は、特別な予定が無かったので、午後から新宿へ。
そうです、PEN-Fの先行展示が始まっているオリンパスプラザにごぅ、なのです。

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先行展示は、結構な台数(9台?)が触れるようになっていて、
説明員がついてるので、質問があればすぐに聞ける感じ。
あ、データの持ち帰りが出来るか、確認するの忘れた。
そして、持ち帰ることもしなかった。。。確認して可能なら持ち帰れば良かったな。

とりあえず、実機を触ってのインプレッションを・・・。

まずは、いろんな所で噂されている電源スイッチ。

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ローレット加工されて操作時に滑らないのは良いけど、
確かにカバンの中で、うっかり回っちゃいそうな感じです。
モードダイヤルみたいにロックスイッチを付ければ良いのにって思う。

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そして、フロントにグリップが無いことでのホールド性ですが、
実際に持ってみたら、思ったよりもシッカリしていましたよ。
というのは、今回の目玉機能「モノクロ/カラープロファイルコントロール」の
切り替えのダイヤルが人指し指に乗っかることで、
グリップが無くても滑り落ちることがないようになっています。
もちろん、ダイヤルは大きくはないので、M.ZD40-150mmPROとかの大型レンズは
別売の追加グリップが無いと持ちづらいかと。。。

そうそう、このモノクロ/カラープロファイルコントロールのダイヤル、
「ART」とか「COLOR」って書いてある部分から回るものかと思っていたのですが、
実際はつまみの部分だけが回って、「ART」とか書いてある部分は回りませんでした。
ツマミに黒い印が付いているので、どの機能を選択しているのか分かる、
そういうダイヤルでした。

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そして、PEN-FもOM-Dと同じく、フロントとリアの2ダイヤルで
露出をコントロールできます。
リアダイヤルは気持ち小さいのですが、操作はしづらくは無いです。
それよりも問題なのが、Fn2ボタン。
前回の日記でライブビューボタンと併用っておかしくない?って書いたけど、
それよりなにより、親指AFするには遠いってことです。
僕が嫌いなFn1ボタンだと逆に手に近すぎて、キチンとグリップしたまま押しづらい。
ここは、慣れが必要ってことなのかしら・・・。
5分程度触ったくらいじゃ分かんないな。

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そうそう、モードダイヤル下にあるレバー。
バネで常に中心に戻るようになっている、左右にスライドするスイッチです。
これを使うことで、簡単にハイライト&シャドーコントロール等を呼び出せます。
軽いチカラで操作できるのですが、拡大MFとかと同じく、一度調整モードに入ると、
半押しするか、しばらく待たないと撮影モードに復帰しないので、
どうにか出来ないもんだろうか。。。

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次に、バリアングル液晶について。
これは、チルト液晶では出来ない「液晶をしまう」ってコトが出来るのが○。
ファインダーを覗いて撮る、オリもそうさせたいんだろうな。
しかし、EVFで露出が撮影前に分かるミラーレス一眼だと、
そういう撮り方って???って気も・・・。OVFシミュレーションも使って、
EVFのメリットをガンガン殺していけば良いのかな?
フィルム時代のユーザは、どう思うんだろう・・・。ワクワクなのかしら?

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さてさて。
モノクロ/カラープロファイルコントロールですが、
僕みたいに撮影後にRAW現像で色やコントラストを調整する人は、
あまり使わないかも知れません。
でも、カラークリエーターよりも細かい調整が出来て、楽しいかも。

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あ、写真はテキトーにパラメータをいじっただけなので、
「こいつ、色ってもんが分かってんのか?」みたいに思わないでね。

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モノクロのコントロールは、良くあるカラーフィルターの効果を、
その強度も含めて調整できるというもの。
これはきっと、モノクロ好きにはたまらない機能かも。

って感じで、限られた時間ですがファーストインプレッションでした。

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で、イベントやってたので、オリプラを見た後は中野のフジヤカメラへ。
特製キットカットを貰ってきましたよ。
なんか、デザインにセンスを感じないのは僕だけ?(笑)