あまり撮影頻度は高くないのですが、
イキオイがあると時間を割いて撮影するのが星空。

2M010207_lr

E-M1のライブコンポジット対応で、被写体として楽しむようになったのですが、
撮影頻度が高くないから、星撮り用の機材に多額の投資は出来ないのよね。

欲しい機材の大本命は、赤道儀よね。
赤道儀って言うのは、星の動きに合わせてカメラを動かして、
長時間露光をしても、星が点で撮影できる機材です。
安価なモノがアマゾフで17000円くらいから。
費用対効果が良さそうなモノだと36000円くらい。

Vixen ポータブル赤道儀 星空雲台ポラリエ

うむー。レンズが買えちまう。
手振れ補正機構を応用して、センサー自体を赤道儀のように動かしちゃう
PENTAXはすっごく良いトコに目をつけてると思うのー。
せっかくのボディ内手振れ補正なんだから、やれることはやらないとね。
オリンパスもファームアップで・・・と思ったけど、
アレはGPS連動の機能だから、オリンパスには搭載されないかな。。。

で。

そこで、低価格だが星撮りがもっと楽しめそうなアレ。
アマゾフでポチッとしてみたですよ。

Kenko PRO1 Digital PRO SOFTON-A(W)

軽いソフト効果で明るい星がちょっと大きく写せるそうです。
ソフト効果のあるフィルターは多いですが、このKenkoのPRO SOFTONは、
ふんわり綺麗な丸になるようで、定番アイテムのようです。
他のメーカーのソフトフィルタは、流れて楕円になっちゃうようですよ。

そして、あわせてポチッたのがSNOW CROSSフィルタ。
光条が6本出るタイプのクロスフィルタです。
これを、この冬のイルミネーション撮影とかで使っちゃおうかと。
4本よりも6本が好きなのよね。

早く腰を治さなくっちゃ。