今日は、イチゴの日。
会社帰りのコンビニで、イチゴのロールケーキが僕を誘惑。
当然、お持ち帰りになっちゃうのです。

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そして、そんな可愛いイチゴのロールケーキで、
初めての深度合成を試してみるのです。

M.ZD12-40mmPROの望遠端40mmで、絞りはF4に設定。
フォーカスステップはデフォルトの「5」のまま。
オリンパスホームページには、レンズの仕様が掲載されていて、
そこの被写界深度表を見るとF4の被写界深度が分かります。
M.ZD12-40mmPROの望遠端@40mmで被写体まで30cm離れて撮った場合、
被写界深度は4mm(29.8cm〜30.2cm)のようです。

1240被写界深度40mm

その深度を踏まえて、フォーカスステップを設定しま・・・ん?

フォーカスステップは10段階になっているみたいですが、
ステップを1増減した時に、どのくらいフォーカスがズレるのかが分かりません。
焦点距離やレンズ、被写体までの距離によって被写界深度も変わるので、
一概に1ステップ=○○mmと言えないのは分かりますが、
説明書はともかく、ホームページくらいには、ある程度の目安表を掲載して欲しいなぁ。
ってコトで、ここは感覚で行くか、トライ&エラーで行くか、
経験の積み重ねでどうにかするか、という感じでしょうか。

うむむ。。。

で、一応載せておきますね。
8枚の連続撮影画像。

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見ての通り、最初にピントを合わせた位置から奥に向けて
「1」→「2」→「3」→「4」→「5」→「6」→「7」→「8」と撮影せずに、
ピントを合わせた位置を「3」として、
「3」→「1」→「2」→「4」→「5」→「6」→「7」→「8」という順番に撮影します。
そういう仕組みなので、ピント位置・被写界深度・フォーカスステップに注意ですね。
被写体の一番手前にピントを合わせると、手前2ステップが無駄になります。

この順番の話、マニュアルには書いてないようです。
それどころか、「ピントを合わせた位置を中心に自動的にピント位置を変え、
1回の撮影で8コマ撮影します。」という中途半端な説明。
『中心に』ってどういう意味だ?8枚なら「4」か「5」が真ん中だけど?
普通に手前に2ステップ、奥に4ステップの合計8枚って言えばイイのに。
順番を選択できれば一番良いな。

被写界深度の深い写真が簡単に撮れる機能ではありますが、
それなりに機能・動作を理解していないと、上手く使えないですね。