元日の夜は、日暮れの富士山に引き続き、
空気の澄んだ山中湖で星撮影。

それは、待望のE-M5 Mark2ライブコンポジットだっ!
E-M1よりもノイズが減っているであろう、
SONYセンサーのライブコンポジットなのだっ。

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って、撮影中はSONYセンサーとかはあまり関係なく・・・。
バリアングル液晶で縦構図でのピント合わせや構図確認が
すこぶる快適なことくらい?
縦にしても三脚の中心に重心が乗るアルカスイス互換プレートのおかげもあって、
本当に使いやすいっ。
帰宅後にRAWで見てみると、やっぱりノイズは少ない気がするぞー。
しかし、印象だけで話をしてもアレなので、同等の条件で撮影して、
比較すれば良かったよな。
そういう比較を探している人も多いはずだ。。。次回の課題だな。

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撮影時間が今までのように真夜中ではないので、
航空機の光(衝突防止灯や尾灯)が結構大胆に入っちゃいました。
凄くたくさんの航空機が富士山周辺を飛んでるんだなぁと。
その軌跡は、人の作った流星のようで。
点滅で破線になっている軌跡は、切り取り線のようでもあり。
まぁ、星を純粋に撮りたい人にとっては、邪魔以外の何物でも無いんでしょうけど、
僕は、航空機の軌跡も面白いかなーと。

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で。
E-M5 Mark2でのライブコンポジットは試せたのですが、
もう一つ、試したかったSIGMAのレンズでのライブコンポジット。
SIGMA Art19mm F2.8 DNを使って、20分のコンポジットをしたのですが、
終了時の操作をミスったのか、カードに記録されず・・・。
幻の志熊連続合成撮影となりました。

ぐぬぬ、これも次回の課題じゃな。
良い感じの軌跡だったのじゃが・・・残念じゃ。