マイクロフォーサーズに2つの60mm短焦点あり。
一つはOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED60mm F2.8 MACRO。
もう一つはSIGMA Art 60mm F2.8 DN。

つい先日まで、僕の中ではSIGMA60mmがベストだと思っていました。

確かに、銘玉の誉れ高いZD ED50mm F2.0 MACROに迫る画質、
近接撮影能力を備えたM.ZD60mmMACROは良いレンズなのですが、
短焦点なのに長い鏡筒、太くなったり細くなったり不思議なフォルム。
ちょっと悩むんですよね。。。

そこにきて、SIGMA60mmのコストパフォーマンスの良さ。
価格が定価でもM.ZD60mmmMACROの半額以下。
なのに、シャープで良く解像するスーパーレンズな訳ですよ。
鏡筒は短くコンパクトで、そっとカメラバッグに忍ばせておくにはピッタリ。
最短撮影距離が50cm、倍率1:7.2とマクロ性能は無いですが、
スナップからポトレまで、使いやすいレンズなのです。

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しかーし。
先日発表された、11月リリース予定のE-M1ファームウェアVer4.0。
新機能として深度合成撮影が搭載されるとのことですが、深度合成には対応レンズが必要。
今のところ、M.ZD12-40mmPRO、M.ZD40-150mmPROとM.ZD60mmMACROが対応だそうだ。
うー。深度合成は、タフコンデジTG-3に搭載された時から注目してたので、
すごく使ってみたいんです。
でも、僕はM.ZD40-150mmPROしか対応レンズを持ってない。
そんな訳で、M.ZD60mmMACROがとっても気になっています。



だから今、『マイクロフォーサーズでベストな60mmは?』って聞かれたら・・・
迷わず、SIGMA60mmをオススメします!(笑)



M.ZD60mmMACROは、2本目にオススメだよー。