来週、9月4日。
OM-Dに新しい顔、E-M10 Mark2が仲間入りします。
今日、その発表があり、そのスペックにオリンパスらしさを感じました。

先日発売のE-M5 Mark2で採用されたハイレゾショットこそ搭載されないものの、
OM-D シリーズの新機能として、ファインダーを覗いた状態で背面液晶をなぞると
ピント位置を変えられるAFターゲットパッドを搭載。
さらに一回のシャッターでピント位置を少しづつ変えながら連続撮影し、
ピント外しを防ぐフォーカスブラケットも搭載して、
狙った場所にピントが合った写真を、より快適に撮れるようになってる。

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それ以外にも、シャッター音が気になるシチュエーションで便利な静音モードも便利そう。
OM-Dシリーズの中では『エントリーモデル』という位置付けだけれど、
そこはオリンパスだから、新しい技術は出し惜しみしないでドンドン載せていく。
上位機種を超える性能になっても、出し惜しみは無し。というスタンスですね。

フラッシュも内蔵なので、これから初めて一眼を買おうと思っている方には、
かなりオススメできるカメラになっていると思います。
エントリーモデルを名乗る割には、ちょっとお値段が高めのようですが、
ファインダーも見やすいし、きっと、良いチョイスです。





で。僕はどうするかと言うと・・・。










買いません。(キッパリ)




防塵防滴じゃないから。(笑)



来年予定のE-M1 Mark2を大人しく待つとします。
でも、AFターゲットパッドとフォーカスブラケットは
E-M1でもファームアップで対応して欲しいなぁ。。。