アートフィルタは、キチンと撮れる技術の無い人の誤魔化し。
そんな事を言ってはならぬのだ。
アートフィルタという機能を理解し、使いこなすこともまた、
今の写真の技術、楽しみ方なのだ。

と言うことで、「オリンパス好き三人衆のお散歩カメラ」で撮った写真の中で、
アートフィルタを使ったものを5枚チョイス。
あ、これは宿題とは別ね。

のぶっちさんを真似して、写真にタイトルも付けてみました。(笑)

一枚目。『捕縛』
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宿題の3枚目のアレンジバージョンです。
構図的には、宿題の3枚目よりもゴチャゴチャ感を出して、
中心の建物を『鉄骨のロープが捕縛している』イメージです。
縛られてる感、出てますか?
ポップアートで、赤いロープと青い空のコントラストを強調しました。

二枚目。『OASIS』
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紙ランチョンマット?のコップ置き場に、Here comes the OASISと書いてあったので
大好きなデイドリーム気鮖箸辰董◆OASISを見つけてホッとした感じ』を。
電球色の証明でデイドリームの青味が少し薄くなったのも良い効果かも。

三枚目。『金の海』
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キレイになったと宣伝している東京湾が、どうにも黄色っぽかったので、
色温度20000Kとドラマチックトーンをぶち当ててみました。
そしたら、金色の世界に・・・。
朝夕の焼けとかの金じゃなく、いかにも作られた金の世界。
それはそれで、幻想的かな、と。

四枚目。『眩塔』
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気茲蠅皺色よりのデイドリーム兇縫愁侫肇侫ーカスを追加して、
逆光でのコントラスト低下を、さらに強調してみました。
構図としては定番ですが、アートフィルタの色が新鮮じゃない?
眩しい感じ、出てないですか?・・・そうでもない?(涙)

五枚目。『Departure Gate』
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水上バス乗り場の入り口ゲートを、ドラマチックトーンで。
こういうシンプルな構造物にドラマチックトーンを当てると、
なんだか不思議な質感になって、まさにドラマチック。

ってことで、アートフィルタの作例でした。
ちょっと大げさなタイトルを付けて書いたエントリーでしたが、
表現のひとつとして、アートフィルタを積極的に使ってみると、
世界はもっと拡がるはず。って事を書きたかったのです。

<2015/07/22 追記>
ながちゃかさんにズバッとご指摘いただいたので、
3枚目の岸壁を修正したバージョンを作成しました。
OLYMPUS VIEWER3でTIFFを書き出し、TIFFをPhotoshopCCでレタッチしてjpegにしました。

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