先行展示を見に行って、頑張って早めに予約を入れ、軍資金を工面して。
楽しみにしていたM.ZUIKO DIGITAL ED7-14mm F2.8 PROが今日、うちに届いた。

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楽しみにしていたものの、到着までの期間は色々気持ちが上がったり下がったり。
もう一つのPROレンズ、M.ZD40-150mmPROも満足に使いこなせていない。
いや、15本を越えるレンズを持っている自分だが、
そのレンズ達をキチンと使いこなせているだろうか?
レンズ性能を引き出せた写真を、何枚かは撮れているんだろうか。

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悶々とした昨日までだったけど、今日。
このレンズが届き、使えることが嬉しい。
あいにくの雨で、今日は開封してレンズを撮っただけ。
せっかくのレンズなので、部屋でファーストショットは勿体無くて・・・。

明日も雨予報ですが、午後から回復してくれれば、
キレイな夕焼けとか、雨上がりの虹とか?色々あるかも知れない。
また、雨に濡れた花とかを撮るのも良いかも知れない。
とにかく、ファーストショットを楽しみにしてます。

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さて、先行展示で確認していなかった点・・・それはレンズキャップ。
展示品には着いてなかったからね。
小心者の僕は、出してくれとも言えないし。

で、発売前の情報では、カバンの中とかで取れやすいとか。
超広角の大きな前玉。レンズキャップがカバンの中で不用意に外れてしまうと、
レンズが傷だらけになったりしないかと、気にしていたのだ。
で、実物を触ってみたら、「あ〜。コレは・・・。」という感じ。

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ZDの7-14mmや8mm魚眼のレンズキャップは、レンズ径とほぼ同じに作ってあって、
被せるだけだけど、中の空気が逃げないくらいスキマが無いので、
キャップは引っ張らないと外れづらくなっている。
しかし、M.ZDの7-14はちょっと違う。
ある程度レンズ径と同じ径にはつくってあるがちょっと緩い。
そして、緩い代わりに?キャップ内側の爪が、
固定式のレンズフードを内側から押さえる様な作りになっている。
レンズキャップ外側のつまみを摘むと、その爪がフードから離れてキャップが外せる。
そんな仕組みです。

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しかし、その外側のつまみが実に押しやすいもんで、
カバンの中で何かがツマミを押すとキャップが外れてしまうのだ。
もちろん、左右両方につまみ&爪はありますが、片方が押されただけでも、
押されたチカラの方向によっては、キャップはカンタンに外れてしまう。
これって、設計ミスなんじゃない?

やっぱり、事前の噂どおり、カバンに入れるときには気をつけないとな。
補強の方法も考えなくちゃだな。