来たぜ、東京競馬場。

今日は、ブログ繋がりで仲良くして頂いているMさんと2回目のOFF会。
朝から高幡不動でのアジサイ、そしてお昼からは東京競馬場での競馬撮影と、
ギュギュッと充実の一日ですよ。

EM134606_rc_R

アジサイ@高幡不動の写真は、明日以降にしておいて、今日はお馬さんから。
初めてのお馬さん撮影だった訳ですが、難しいですねー。
現地に行ってすぐ前を走る馬に感動したのですが、
実際に撮影してみると問題が色々見つかり、難しさを感じましたよ。

EM134570_rfct_R

問題その1としては、「近くも遠くもある」こと。
競馬場に足を踏み入れた直後は、ターフ(芝)が本当に目の前で、
ZD50-200mm+EC-14の35mm換算560mmがあれば、結構イケると思ったのです。
しかし競馬って、芝だけじゃなくダート(土)や障害のレースがあって、
そのコースは、芝コースの内側・・・。
幅広い芝コースの内側って、結構遠いんです。
そうなると、撮りたいイメージでは撮りづらく、
一日10レースちょっとしかなくて、目の前を何度も通る訳じゃないレースじゃ、
試行錯誤も30分おき位になっちゃう。
うむー。

EM134412_rfc_R

そして、問題その2。
E-M1のブラックアウト時間の長さは、致命的。
以前から感じていて、ブログにも何度も書いてきたことですが、
動体を追いながら連写するのに、画像消失時間が長すぎ。
水平に流すだけなら、速度を予想しながらカメラを振れば、
かろうじて撮れなくは無いですが、構図を変えたりするのは無理。
どうにもならないです。

EM134510_rc_R

とは言え、競馬撮影自体はとっても楽しくて、良かったです。
東京競馬場も、20年前よりもずいぶんキレイだったし、なにしろ芝の緑が気持ちいい!
馬の筋肉もカッコ良かったし、また今度、動体撮影の練習しに行こうかな。

EM134912_rc_R

そして、みんなが気になる『今日のOLYMPUS AIR』ですが、
コース直前の柵にくっついている(建物から離れている)状態でも、
Wi-Fiはウマく繋がらず画像が出ない、出てもスマホが固まりシャッター切れない、
設定の変更画面にも行けないと、まったくの役立たずでした。
可愛いヤツだ。(汗)