今日は、奥多摩方面にOLYMPUS AIRを持って試写に行きましたよ。
やっぱり、ちゃんと使い勝手を確認したいなら、
余計な電波が多い都会でなく、電波も人も居ない山奥っしょ。

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そして、気付いたのはNEXUS7の電波は結構強いということだ。
XPERIAをOLYMPUS AIRに背負わせていても、5mちょい離れた場所にある
NEXUS7に電波を持って行かれるのを確認しましたよ。
XPERIAで操作したいときには、NEXUSのWi-Fiは切っておかないとダメって事です。
逆に、XPERIAのWi-Fiが弱いのかも知れないけど、
ともかく、Wi-Fiを両方入れちゃダメってことで。

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んで、山奥でのテスト結果ですが、やっぱり使用中に切れたり固まったりしますね。
OA.ModeDialという一番色々設定できるアプリを中心に使ってみています。
AF⇒MF、単写⇒連写に切り替えたり、露出補正をするにも本体と通信するのですが、
そこでも、レスポンスがなくなることが多く、設定の変更が億劫になります。
都内で使っているときよりは、かなり安定していたと思いますが、
それでも、ちょっと通信切れすぎかなーって。

また、タッチシャッター時に画面が固まり、シャッターが切れないとか、
数秒後にやっと切れたりして、鬱・・・。
これが結構多いので、三脚が無いと同じ構図を維持できない。。。
せっかくのフォルムなのに、三脚使いたくないんですよね。
ミニ三脚なら良いのですが、そんな低視点ばかりってワケにも行かないし。。。

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構え方としては、AIR Couplingを使った場合は、お腹の前辺りに。
AIR Couplingを使わない場合は、顔の横辺りで懐中電灯持ちが定番です。
ただ、M.ZD40-150mmPROの時には、三脚座を持って拳銃のように構えたりします。
持っていて疲れないけど、同じ構図を維持するのはお腹前の構え以外はダメですね。

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そして画質ですが、これはキチンと撮れれば高画質です。
これは当然ですね。SSWFが無くても、手振れ補正が無くても、
フォーサーズのデジイチですから。

最後に、気になったのは電池の持ち。
やっぱり、通信で電池食うのに交換できないのはダメだよなー。
本体の小型化を優先したと聞きましたが、その寸法でどうにか交換可能な
充電池にすべきだったと思います。
いまの充電池と同じ寸法で交換可能な充電池を設計した場合、
充電池の持ちが悪くなると思いますが、例えそうだったとしても、
交換できるほうがメリットが大きいと思います。
スマホ用の充電器が使えるとは言え、充電時間は早くは無いし、
充電しながら撮影が出来ないって仕様なんだから、長時間の撮影が出来ない。
どうにかならなかったのかなぁ。。。




さて、今日はプチプチが少なかったので、良い感じの写真も撮れましたよ。
今日の写真、どうですか?大丈夫ですよね?