今日は、頑張ってCP+に行ってきましたよ。
もう僕の中で、目的はE-M5mark兇M.ZD14-150兇世韻靴無いって感じでしたが、
まぁ、イベント事には参加しておいた方が良いかな、と。
お友達に会えるかもしれないし。。。

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って事で、9:30過ぎくらいに桜木町に到着。
テコテコとパシフィコ横浜に向かいましたよ。
いやー、周りに歩いている人も一眼を首から提げてる人ばかりで、
「祭りだ!」って感じがしますね。

そして、ささっと入場手続きを済まして列に並んでみると、
昨年よりもずいぶん後ろ。
うーん、これはE-M5兇某┐譴襪泙任忙間が掛かるかな・・・。

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そして、10時になり会場に入るやいなや、OLYMPUSブースへ。
OLYMPUSカメラ持参者対象のストラッププレゼントに目もくれず、
そしてすぐにE-M5兇離織奪船▲鵐疋肇薀い吠造鵑任澆襦
が、思ったよりも人気が無い?というか、オープンプラットフォームカメラ、
OLYMPUS AIR A01に長蛇の列。
しめた!と思ってE-M5兇領鵑帽圓と、比較的早くに順番が。

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そして、手に取るE-M5供
うん、E-M1と比較して軍艦部が小さいので、ボタンの操作性が気になりましたが、
うまく配置されているのと、高さが良いのかも、押し難くない。
背面の十字キーも、大きさこそE-M5と同等くらいだけど、E-M5と違いクリック感がある。
形状の変更もあいまって、大きさの割りに押しやすい。
コントロールダイヤルは、僕が試用した固体のせいかも知れないけど、
クリック感がE-M5より落ちてるって言うか、かるーく回る印象。
これって、縦グリのダイヤルと操作した感覚が違う気がする・・・。
全体的にこうなのかな?どうなんだろう?

そして、念願のバリアングル液晶。
うん、やっぱりこの自由度は良いっ!縦位置でのライブビューが物凄く快適。
E-M5兇蓮▲メラの厚さをE-M5と同等に抑えたとのことで、
液晶部分の剛性も気になりましたが、カッチリして安心感がある。
うんうん。良い感じだ。

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レンズは、M.ZD ED14-150mm F4-5.6兇着いてて、
気になってたセットだったので、ポーズを決めたおねーさんで動作確認。
・・・ん?なんだかシャキッとしない印象。
開放F値が暗いから?レンズのグレードの問題?
まぁ、このレンズ自体が室内向けじゃないってことかな。
僕は、ZDのスタンダードレンズで唯一、18-180mmに手を出さなかったので、
便利ズームってのに慣れが無いのですが、広角端から望遠端までグイッとズームすると、
確かに自分が動かなくても画角に自由があって、便利だ。
しかし。。。なんか違う。
守備範囲の広さはOM-Dムービーには向いてるレンズかも知れないけど、
僕のハートにはグッと来ない。

うーん、全体としてE-M5兇亙原腓量気さ’宗性能なんだけど、
E-M5やE-M1の時のような気持ちにはならなかった。
いや、なんかすごく違和感みたいなものを感じました。
なんだろう、この違和感は。
ダメなんじゃない?と思った場所は、ダイヤルの軽さ以外にあったっけ?
なんか気付いたけど、忘れているのかな?

なんか、いろんな意味で「良いレビュー」が書けない。。。

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しかも、なんかE-M5兇琉象がパッとしなかったのに理由が分からないことに
気持ちが混乱してしまい、A01も触らず、他のメーカーもカタログ貰うだけで
本来のCP+を満喫せずに帰宅してしまいましたとさ。

でも、御苗場で色んな作品も観られたし、青山裕企さんのトークも聴けたし、
今後に繋がる何かを持ち帰れたはず。