『M.ZD ED40-150mm F2.8 PROを積極的に使ってみるの巻』は続きます。

使っていて思うのは、やっぱり造りと材質ですね。
どうにもこうにも、光沢仕上げだと傷が目立つから気にしてしまう。
カメラバッグに入れておいても、結構他のレンズと擦れたりしたときに、
角張ってるとこが塗装剥げちゃうんですよね。
M.ZD ED75mm F1.8と同じく、取り扱いに気を遣わないといけないレンズ。

僕は基本的に、カメラやレンズは使えば傷がつくと思っているし、
過保護に扱うことでパッと出し入れできず、チャンスを逃すなんて嫌だから、
多少の傷は気にしない人。

でも、この2つのレンズは、キレイに仕上げ過ぎちゃってて傷が目立つんです。
それは、ちょっと嫌なんです。
光沢じゃなく、梨地に仕上げてくれてたら、こんな気にしないで扱えたのに。
なんだか、微妙にストレスです。

とは言え、良い距離にいた鳥を撮ったら、良い描写性能を感じました。
羽根のフワフワな部分の解像、とっても良い感じです。

EM180484_rct

そして、画角・・・やっぱり、微妙に足りない。
感覚的に200mmに慣れてるんだろうか?
あっ!と思って最大望遠で被写体を狙ったときに、思った以上に広いんですよ。
望遠側50mmの差は大きい・・・。

テレコン付けっぱなしだと、F2.8通しのメリットが殺がれちゃうから、
少しでも望遠が必要なとき以外は、テレコン無しで使おうかと思ったけど、
普通に使っていても、やっぱり足りない気がする場面が多い。

うーん、ZD ED50-200mm F2.8-3.5って、改めて使いやすいレンズだな、と思う。