毎年、冬は献血量が少なく、血液が不足気味になるのですが、
今年もかなり厳しい状況が続いているようです。

<献血のお願い>(平成27年1月8日現在)

僕も、日曜日に献血に行ったきたのですが、
三連休の中日と言うこともあるのか、とても空いていました。
全血献血(血をそのまま抜くだけの献血)で30〜40分。
成分献血(一度体外に抜いた血から、血漿や血小板などの必要な成分を遠心分離して
赤血球などの成分を体内に戻す献血)で90分から120分と、
多少の時間は拘束されますが、献血してみませんか?

献血後のアイス目当てでも、備え付けのマンガ目当てでも、
自己満足でも、飲み放題のジュース目当てでもOKです。

血液は人工的に造れず、献血に頼るしかないのです。
キッカケは何であれ、献血してくれる人がたくさん必要なのです。

ME110023

献血した血の使い道として、外科手術などの輸血を連想されると思いますが、
実際は多くの場合、ガンの治療に使われているそうです。
輸血が必要な大きな事故に遭う方は少ないと思いますが、
国民の多くが一生のうち一度はガンに罹るような現代です。
他人事ではないんです。

このブログを見た人の中で、ちょこっと暇な日に、
ちょこっとだけ誰かのために時間をあげてもいいよ、って人が居たら、
お近くの献血ルームに足をお運びください。