Kenkoのミラーレンズ、400mm F8 for MicroFourThirds。
その性能を試すべく、昭和記念公園にー!

僕が感じた特徴としては。。。

1.ピントの山がつかみづらい。
2.発色が薄め
3.暗いよ。
4.400mmだけど遠距離の描写はユルく、2〜5mくらいのマクロ撮影の方がシャープ。
5.ボケの癖が強い。

MF専用なのに、ピントの山が掴みづらいって、どういうことだ?(笑)
ピントリングのトルク・操作感は、嫌いじゃない感じだけど、
マイクロフォーサーズな事もあってだと思いますが、ピントの動きが過敏。
微調整が、凄く難しいっ。

EM136124_rc_R EM136200_R

発色?彩度?コントラスト?は薄め。
デジイチなので、設定も可能ですが、設定を変更しなくても薄いので、
そういうレンズなんだと思います。
画像全体にボケが効いてるのかしら?あ、キチンとした長いフードが無いからか?

そして、レンズが暗い。
ピーカンじゃないとISOを積極的に上げていかないと、ブレ連発です。
ピントが合わせづらいのも、暗いからですね。

EM136280_rc_R

あと、400mmなので遠くのものが撮れるかと思ったんですが、
使ってみるとピントが合わせづらいからなのか、そういう守備範囲なのか?
遠くの被写体の写りは良くありません。
でも、近場のマクロ撮影は意外とシャープで、そういう400mmなのかも知れません。

EM136394_rc_R

最後にボケのクセ。
リングボケっていうのは面白いのですが、リングボケじゃないボケも、
結構盛大なムラ?でボケるので、それを活かす撮り方を考えないと五月蝿いだけになりそう。

EM136154_rc_R

でもー。
なんだかんだいって、今までで一番楽しいMF専用レンズかも。