清水に行った目的の一つ。
久能山東照宮へのお参り。

そこで、とってもキレイな秋を見つけました。

日の光に輝く、透き通る赤と朱。
時期的に、もう最後の秋だろうなぁ。
そんな往ってしまう秋を、ZD ED9-18mm F4.0-5.6と
ZD 14-54mm F2.8-3.5で撮り比べてみました。

EM157979_rc_R

ZD ED9-18mmは、さすがの超広角でかなりの範囲が写ってますが、
今回はあまりあおりもせず撮ったので、歪曲はそんなに気にならない?
そして、僕の印象ではZD ED9-18mmは青が深いレンズな気がします。
他のレンズと同じ条件で撮っても、レンズの特性で青が深く出ます。
今回、赤と朱の上に見える青空が、キレイに出てたと思います。
うん、良いレンズだ。

EM158002_rc_R

ZD 14-54mmでの撮影は、ちょっと失敗だったです。
構図的に明るいエリアが減るので、ファインダ見ながら同じくらいの露出にしたのですが、
ちょっとSSを遅くし過ぎたのか、シャープに写せなかったですね。
しかも、現場でしっかり確認するの忘れてました。
パソコンで見て、解像感も無くてビックリ。
竹レンズの方が、きちっと解像してるって確認したかったのに。
せっかくマニュアルで撮ってるんだから、設定変えなきゃよかったな。

でも、とりあえず秋の真面目な写真を撮れて、良かったです。
キレイに、キチンと撮るという部分については、まだまだ課題が残ってますけどね。