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来週10日にもOLYMPUSの新製品、OM-D E-M1(多分)が発表になります。
フォーサーズ用のレンズが、快適に動作するとのこと。

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その「快適さ」とは、主にAFの速度改善。
位相差AF、光学ファインダー機を前提に作られたレンズは、
最近人気の、ミラーレス一眼で採用しているコントラストAFでは、
ピント合わせに大きなタイムロスが出ます。
それが、新センサーを採用しているE-M1では解消しているとのこと。

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そして、OM-DではEVFならではの、MFアシスト(MF時ピント位置拡大機能)があり、
それを用いる事で、静物であればピントを外すことはない。
動体に対しては、拡大表示することで被写体が追いづらくなるし、
表示に多少のラグが出るので、そこがEVFの弱点。
しかし、EVFでは露出やホワイトバランスなどの設定が、
ファインダー像に反映するので、イメージをそのまま撮影しやすい。

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もちろん、OVFでのみ味わえる「撮っている感覚」「感性の刺激」は大事。
でも、カメラは道具。時計がアナログ・デジタル共存しているように、
使い方・シチュエーションによって、最適な相棒を選べば良いと思う。