D40用に導入しましたTAMRONの18-200mm F3.5-6.3。

水鏡。

35mm換算で28mmから300mm相当の画角。
大きく風景を撮るときから、マクロ撮影までを一本でこなせる
タムロン得意の高倍率ズームレンズです。

イチョウの葉。

土曜日に昭和記念公園で試写してきましたが、
全体的な感想としては、「とりあえず、便利ではあるな」です。

未来。

なんか、スッキリしない感想なのは、AFのせいなのかも知れませんが、
イマイチ解像感の無い写真が多かったからです。
細かいところのディティールが、ベタッとした感じで・・・。
絞ってみても改善しないので、価格的にはこういうものなのかしら?
ボディ(D40)との相性もあるのかな?
Nikonの40mm マクロでは出ない感じなので、レンズのせいなのかな?

だっしゅ。

AFスピードは、ボディのせいもあって速くはありませんが、
OLYMPUS使いの僕には、すごく遅く感じる訳でもないです。
フォーサーズアダプター経由でZD使ってるOM-Dでも、かなりAFは遅いので、
我慢が出来る範囲です。動き物には置きピンで対応するのは当然ですしね。

逆光でのコスモス。

耐逆光性能は、そんなに悪いって感じでもないです。
フレアもそれなりに出るし、ゴーストもちょいちょい出ちゃいますが、
価格を考えれば、かなり優秀な気もします。
大きくゴーストを作って撮るのを忘れてたので、試写が完璧じゃないですが、
逆光を使う表現は好きな方なので、このくらいで撮れれば十分です。

玉ボケの表現。

しかし、玉ボケはちょっと汚い感じがしました。
二重丸みたいな玉ボケになるのは、レンズの設計の問題なのかしら?
OLYMPUSのレンズでは、こういうことにはならなかった気が。。。

低コントラストで。 ふわふわ。

とりあえず、レンズを交換しなくても広角から望遠まで、
色んな画角を使えるのはとっても便利でした。
でも、その一方で、僕はレンズ交換が嫌いじゃないんだな、
やっぱりレンズ交換をしながら撮るのが楽しいな、と思いましたよ。

二人の世界。

レンズ交換をするのが、「一眼の醍醐味」ですもんね。