といっても、前田敦子さんの事ではありません。

運転免許を取る前からなので、かれこれ19年ちかいと思いますが、
今日をもって、MAZDA党を卒業いたします。
他社のクルマにも乗ったりしましたが、好きな自動車メーカーは?
と問われれば、いつでも「MAZDA!」と答えていた僕。
ユーノスプレッソFi-X SV、ファミリアSワゴン SPORT20、
アテンザスポーツワゴン23S。どれも凄く大好きなクルマでした。

卒業を決めたのは、アテンザの修理代が高かったから・・・ではありません。
今回壊れたエンジン以外にもちょっと故障箇所があり、
そこの修理が難しい雰囲気があったので、もし修理をしなくても、
可愛いデミオに乗り換えようかと予定していたんです。

でも、コールセンタ担当者の対応に、19年の想いは冷めました。
本当にがっかりです。「担当者=メーカー」でも、
「担当者=クルマ」でも無いことは分かっていますが、
どうにも理屈じゃないようです。

普段接する販売店の担当の方々は、本当に親切な方が多くて、
ずーっとMAZDA車に乗っていくものだと信じていました。
それが、一本の電話で終わるなんて。。。

お世話になった販売店の方々、一緒にマツダ車を楽しんでくれたお友達、
そして、3台の相棒たち・・・。本当にありがとうございました!
そして、ごめんなさい。