土に還る。

シャープ、冷蔵庫73万7000台を無償点検 発火事故を受けて

シャープの冷蔵庫。
独創的な両開き扉の商品とかもあって、好きなんですが、
ずいぶん前から把握していた発火を伴う不具合情報を、
リコールの届出をせずに、ホームページへの掲載に留めていたそうです。

実際に、発火によって人的被害は出ていないそうですが、
やはり、こういう情報は積極的に公開する事で、
会社を守る事になると思うんですよね。

日暮れの桜。

やはり発覚してからの、対応は印象悪化しちゃうからね。
1996年12月から2001年3月までに製造されたシャープの冷蔵庫をお持ちの方は、
以下のサイトで、対象機種かどうかをご確認ください。

1996年12月〜2001年3月製造の弊社冷凍冷蔵庫を
安全にお使い頂くための無料点検、及び部品(始動リレー)交換のお知らせ
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/120416-a.html