第42回東京モーターショー2011

今週末、東京モーターショーが開催されます。
エコカー全盛の昨今、モーターショーの出品車も注目されます。
MAZDAが力を入れている高効率のガソリンエンジンSKYACTIVE、
TOYOTA、HONDAのハイブリッド、三菱のEVと、色んな技術ももちろんですが、
クルマは、デザインも大事な要素。

空間に無駄が多くても、カッコいいデザインのクルマはあるかしら?
空力がベストじゃなくても、エッジの効いたデザインのクルマは?
スポーティなクルマは、キチンと作れば注目されるはず。
全然似ても似つかない「ハチロク」が注目されるくらいだから、
スポーツ走行が楽しめるクルマが市場には必要なはず。

買い物は、イメージが重要なファクター。
そのクルマに乗って、どんな風にドライビングを楽しめるか。
そのイメージを描かせるのは、性能の数字だけじゃない。
内外装含めてのデザインは、そのイメージに大きく影響すると思います。
「ワインディングを駆け抜ける姿がイメージされる」そういうデザインです。
エンジン音、排気音も大事。
心躍る音、それはモーター音じゃない。

僕の心を鷲掴みにするようなクルマ、出ないもんかしら。