Photoshopでの編集は、僕の場合RAWの現像と、
花の痛んだ場所を補正するとか、肌を綺麗にするとか、
そういう基本的なレタッチに使っていたんですね。
単純に使い方が分からなかったから。

で。

最近、メインで使っているE-3ですが、その発売は2007年11月23日。
その頃、カメラは「撮ること」を追求していました。
そして、その後、OLYMPUSが2008年12月20日にE-30を発売以降、
カメラは「撮ること」から「表現すること」にシフトしていきました。
今では、他社の一眼レフにも搭載されている「アートフィルタ」がそれです。

アートフィルタ搭載機は、OLYMPUS純正の画像処理ソフトを利用すると、
撮影後にアートフィルタも適用できるようになり、
手軽に様々な表現が可能になりました。
そして、E-620、E-P1と、アートフィルタ機を利用していた僕は、
E-3での撮影時にアートフィルタを使いたいなーと思う時も多々ありました。
しかし、E-3は、古い機種ではありますが、E-620、E-P1などに比べて、
見やすいファインダがもたらす撮影の楽しさ、テンポの良さは圧倒的。
それがE-3がメイン機になる理由です。

バラまく。
トイフォト風。

で。
今日なんとなく調べ始めたんです。Photoshopの使い方。
想定はしていたんですが、Photoshopはプラグインファイルを追加することで、
機能を強化することができる設計になっています。
それが理由だからかどうかは知りませんが、初期の段階で使える効果(フィルタ)は
かなり限定的なものです。
これは、アートフィルタ的なプラグインファイルを追加すれば、
Photoshopでも、いや、E-3で撮影した画像にも、アートフィルタ的効果が
手軽に適用できる可能性があるってことだな、と。

そして、ちょろっと調べてみました。
そしたら、まもなく発見しました。
最初に、トイフォト風に加工が出来るフィルタのプラグイン。
次に、ファンタジックフォーカス的な効果のプラグイン。
正直、この二つが手に入れば、後のフィルタは色味とコントラストの調整で、
それっぽく出来ると思うので、早速この二つを使ってみることに。

ソフトン薔薇。
ファンタジックフォーカス風。

どうでしょ?
アートフィルタと違って、効果の程度を調整できるプラグインは、
本来のそれより便利、便利。
うん、ちょっとづつPhotoshopを使えてきたような気になってきました。

そして、今日もイチゴが3つ収穫されました。
いちご。
おいらは、ちょっと気分がイチゴじゃなかったので、
次回の収穫時に食べる事にしました。