先日のマニュアル露出撮影が楽しかったんで、ちょっと露出の復習を始めました。

露出は、写真の明るさ。(大雑把だ。)
シャッタースピードと絞りで決まる。
それにISO感度をプラスした要素で、成り立っている。

写真を明るくしたけりゃ、絞りをそのままにシャッタースピードを遅くするか、
シャッタースピードをそのままに絞りを開ければ良い。
明るい写真は、コントラストが下がる。色が薄くなる。

写真のコントラストを強調したけりゃ、シャッタースピードをそのままに、
絞りを絞るか、絞りをそのままにシャッタースピードを上げる。
写真は暗く、色は濃くなる。

赤のインパクト

デジタルカメラには、彩度とコントラストを変更出来るものもある。
その設定で、露出を変えずに色味やコントラストを変えたり出来る。

絞りは、被写界深度のコントロール。
ピントを手前から奥まで合わせたいなら、絞りを絞る。
ズームレンズではなるべく広角側で撮る。被写体との距離をとる。

沈みゆく太陽。

被写体を止めたり、ぶらしたりという動きの表現をしたいなら、
シャッタースピードを変える。
被写界深度を変えずに、写真の明るさも落とさずにシャッタースピードを
上げたいなら、ISO感度を上げる。

青空と緑。

ISO感度は、上げるほど写真にノイズが増えて、コントラストや解像感が失われる。
出来るだけ低感度で撮るのが良いとされる。
但し、カメラによってはISO100よりISO200の方が良い場合も。

ちょっと乱暴にまとめて書いてみた。
深く考えて書いていないが、こんな感じかな。

写真は、上に書いたカメラの設定と、その場の光で出来ている。
順光、斜光、サイド光、逆光などで変わる写真。
それをもっと確認したい。もっと写真が撮りたい。