僕がカメラを、正確にはデジタル一眼レフを趣味にしてから、
mixiでカメラを趣味にしている人を探したりして、
ちょっと「新しい人との繋がり」に対して積極的になった気がします。
そして、その繋がりがカメラ以外の世界にも繋がって、
僕は色んな世界を見れている気がします。

若かりし頃、友達を作ることに積極的でなかった僕。
友達は少数精鋭でいいのだ。と、知り合いレベルの人を作ることに
意味を感じなかった。
でも、今更ながら繋がりの強さ弱さだけでなく、
「関心を持つキッカケがなかった世界を知るキッカケ」として、
知り合いレベルの友達作りも、無意味なことでは無いと思ってきました。
なんか、良い感じに書けてないけど、「この人とはあまり深く付き合わないかも?」
そう思った人とでも、繋がるのは悪くないな、と。
その後、深くなる可能性も0じゃないし。
最初の印象で、その人との距離を決め過ぎちゃってたんだよね。
まぁ、まだ根本的な部分は変わりきっていないから、
誰でも彼でも、繋がっていこうとは思わないけど、
カメラ繋がりって制限したとしても、凄く広がってく気がした。

昨日のLiveに誘ってくれた友達には、密かに凄く感謝してます。
撮影自体も楽しかったけど、そういう空間に居たことも楽しかった。