今日は、マイミクのポンママさんとお散歩カメラ@六本木。
北海道在住のポンママさん。会うのは二度目〜。(≧∇≦)
今回は、どこに行こうかと相談の中、
富士フィルムフォトサロン@六本木で、マイミクの方が個展をされるとの事で、
ます、そこからスタートにしてみました。

写真展。

写真展は、奈良美弥子さんの「大地のうたがきこえる−冬音(とうね)−」。

北海道の冬の美しい風景を切り取った写真展。
やっぱり、写真は光の記録。光と影の芸術なんだなーと。
画面全体の風景が被写体、そんな作品はとっても感動・・・。
メインの被写体があって、前景、背景と考える僕には撮れない写真。
ご本人のお話も少し伺うことも出来て、うーん、勉強になりました。

ROPPONGI

富士フィルムフォトサロンを後にした僕達は、
東京ミッドタウンを後にして、国立新美術館へ。

museum

大きな美術館では、ゴッホ展をはじめとして、
3つかな?作品展が開催されていて、結構賑わっていました。

エントランス。

エントランス2。

そんな中、館内を撮影して歩く怪しげな二人。(笑)
ちょっとお茶したりはしましたが、基本撮りっぱ。
しかし、曇り空で光が差し込むことで館内にできるという、
ステキな影の芸術を見ることが出来ず、一周して美術館を後に。。。

とにかくボケとけ。

しかし、基本はゆるーいお散歩カメラ。
フィーリングで小道に入って行ったりして、楽しく撮影&お散歩。
いつもの目的地があるお散歩カメラよりも、より「お散歩」らしい感じ。

見返り美人。

都会な六本木でも、ぬこは元気。
色んなところで、彼らは毎日を生きていました。

ぬこ、あんだーぐらうんど。

そして、お散歩は六本木ヒルズ森タワー・・・を掠って。(笑)
東京タワーを撮ったりしながら、けやき坂の方に歩みを進めてみたり。

雨の東京タワー。

そうそう、ポンママさんとの会話の中で、多重露出の正しい使い方を覚えました。
っていうか、一番普通の使い方を忘れてました。(笑)

E-620&K-7

さて、同じ場所を歩いても、同じ被写体を撮っても、
人が違えば別の写真になっちゃうお散歩カメラ。
ポンママさんと僕、どんな違いが出たかしら???

楽しいねー。写真って。