随分前に話は聞いていたのですが、忘れてました。
OLYMPUS Viewer2の存在を。

E-P1からE-P2になって追加されたアートフィルタを、
PCでのRAW現像時に適用できるOLYMPUS Viewer2。
そのリリースの話を聞いた時には、E-P1を持ってなかったので、
すっかり忘れていましたよ。
なぜ、E-P1と同じ種類のアートフィルタを持つE-620には利用できないの?
と思ったりしていたのに、すっかり忘れてて。。。

でも、突然思い出しちゃいました。

早速、OLYMPUSのホームページでダウンロード。
人気の「ジオラマ」と「クロスプロセス」を試してみました。

まずはジオラマ。
ジオラマ

ジオラマは、建物や人を俯瞰で撮影した画像に効果的なフィルタですね。
普通に撮ったレストランの写真も、模型のような風合いに。。。
面白いです。

そして、次にクロスプロセス。
クロスプロセス

「予想外の発色と色の転びにより、意外で非現実的な雰囲気を表現します。」
と、オリンパスの紹介にあるように、本来の色とは違った世界を作れます。
今回現像してみたぬこの画像だと、イマイチ効果が分かりづらいかしら?

とりあえず、新たに2つのアートフィルタを手に入れたおいらは、
今度から、このフィルタを意識して撮ることもあるでしょう。