ひょんなことからゲットしたオフフラッシュケーブル、FL-CB05
フラッシュの延長コードみたいなもんで、
通常、カメラの上に着けるフラッシュを違う場所に着けるアイテムです。

で。

「このアイテムを活かすには、やっぱりコレが必要だな・・・。」
と思ってゲットしました、ブラケット

もうね、見た目が凄いです。
素人のカメラじゃないみたいに見えます。
「あなたは報道カメラマンですか?」って感じです。

報道カメラマンセット。

これは凄い。

ほらね。凄いでしょ。
こんなの持って歩いてるのは、素人じゃないよな。
2500円で、「プロの機材」の雰囲気を買えちゃった感じですよ。

このアイテムの用途は、「外部フラッシュを付けたカメラを縦位置に構えた時に、
フラッシュの光がサイドから当たることによって発生する影を無くすために、
レンズの上側(横位置ならカメラの横)にフラッシュを配置すること。
取り付けた状態を考えてたら、僕は自分の撮影方法に大きな間違いを発見した。

いままで、深く考えずに「やりやすい構え方」で撮影していて、
縦位置で撮る時にシャッターボタンを上にしていました。
僕的には、シャッターボタンを下に構えるよりも楽だったので・・・。
しかし、このブラケットを着けて気付いたんです。
今までの構え方だと、フラッシュが下に来ちゃう。

今までと逆にシャッターボタンを下にして構えると、
左手でレンズを支え、右手で本体を支えてシャッターボタンを押せる。
両脇を締める形になりカメラも安定するという人もいます。
ちょっと窮屈で、自然に逆に構えていたのですが、
これからは構え方を直した方が、良いのかもしれませんね。
ブラケット着けるときだけ逆にしても良いんですけど、
普段から慣れていた方が、いざって時にスムーズなのかなぁって。

しっかし、このアイテム。出番はあるのかなぁ。
腕が伴わないと、恥ずかしいアイテムな気がする。。。

ってゆーか、なんだか笑える。^^;