使ってみましたよ、ZD ED50-200mm F2.8-3.5。
よく言われることですが、ファインダーの見易さが、
ZD ED70-300mm F4-5.6とは違う印象です。
ピントがクッキリ見える気がします。

そして、そんなED50-200を持ってお散歩してきました。
ターゲットは梅です。

どうでしょう?
白梅。
E-620 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO感度:ISO-200 シャッター速度:1/640秒
焦点距離:200.0mm 絞り:f/3.5 露出補正:+0.3

椿も見かけたので、撮ってみました。
そのまま撮ったらイケてなったので、モノトーンにして・・・。
モノトーン椿。
E-620 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO感度:ISO-200 シャッター速度:1/250秒
焦点距離:200.0mm 絞り:f/3.5 露出補正:+0.3

E-620のアートフィルタ、
ファンタジックフォーカスも使ってみましたよ。
簡単にふんわり良い雰囲気になります。
ファンタジック白梅。
E-620 ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5
ISO感度:ISO-200 シャッター速度:1/320秒
焦点距離:200.0mm 絞り:f/4.5 露出補正:+0.3

うーん。良いレンズなのは分かりました。
でも、今日使った印象だけだと、ZD70-300の方が費用対効果が高いかも。
価格差ほど、画質の差が無いような気が・・・。
あ、暗い場所での撮影をしてないので、そういう印象なんですよね。
分かってます。明るいレンズが必要な状況(速い動体撮りor室内)なら、
絶対にZD50-200の方が良いです。それは間違いない。


そして、今日再確認。
ZD35mm F3.5も、良いレンズだなぁ。
小型軽量安価でナカナカの高画質ですよね。
3535で梅。
E-620 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 macro
ISO感度:ISO-200 シャッター速度:1/1600秒
焦点距離:35.0mm 絞り:f/3.5 露出補正:+0.3

少し絞ればもっと使い易いです。
分かってる・・・分かってる!・・・でも出来ないっ!
こりゃ、白梅。
E-620 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 macro
ISO感度:ISO-200 シャッター速度:1/640秒
焦点距離:35.0mm 絞り:f/3.5 露出補正:+0.3

35mm(換算70mm)は、テーブルフォトにも最適です。
おされなカップ。
E-620 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 macro + FL-36R
ISO感度:ISO-200 シャッター速度:1/80秒
焦点距離:35.0mm 絞り:f/3.5 露出補正:+-0

フォーサーズ初心者は、買って損無し。
ちょっと厚いが、パンケーキよりも確実に「使いで」がある気がする。