さて、興味のない人には面白くもない、
借り物の超広角レンズ&魚眼レンズのお話です。

もう、昨日の日記でも超広角の画を載せてますが、
今日の掲載分は、初めて使った日の画です。
まずは、比較的な画像から。

14-54
E-620 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:1/500秒
焦点距離:14.0mm 絞り:f/7.1 露出補正:-0.3

これが自分が持っているZD 14-54mmF2.8-3.5の最広角側の画。
これでも、十分な画角があり、尚且つ広角過ぎないので、
余計なものが入る心配が少なく、構図を決めやすいです。

7-14
E-620 ZUIKO DIGITAL ED7-14mm F4
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:1/320秒
焦点距離:7.0mm 絞り:f/8.0 露出補正:-0.3

次に、ZD ED7-14mmF4の最広角側。
いつも自分の目で見る範囲よりも、広い範囲を撮れている感じです。
実際は、肉眼の視界のほうが広いかも知れませんが、
端っこの方は、ハッキリ見えていないので大きな差がある気がします。

8_FishEye
E-620 ZUIKO DIGITAL ED8mm F3.5 FishEye
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:1/500秒
焦点距離:8.0mm 絞り:f/9.0 露出補正:-0.3

そして、ZD ED8mmF3.5 FishEye。
魚眼ならではの歪曲は、風景撮影でも楽しい感じです。
ただ、画角が180度もあるので、余計なものが入りまくります。
その余計なものも含めて楽しい画を撮るようにしないと、
納得出来ない写真連発になるかも知れません。
このレンズは、それを活かすセンスが必要だと思いました。
今の印象では、僕にはそれが無いかも。。。って感じです・・・。orz


ZD ED7-14mm F4をカメラに着けて、初めてファインダーを覗いた時の印象は、
やはり「いつもの肉眼の視界よりも広い画角」なのですが、
撮って画を見ると、「青い色が印象深く出る」ような気がしました。

足止め。
E-620 ZUIKO DIGITAL ED7-14mm F4
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:1/200秒
焦点距離:12.0mm 絞り:f/6.3 露出補正:-0.3

7mmから14mmっていう画角的にも入りやすいんですけど、
気持ちの上でも「積極的に空を入れたくなる」レンズです。

遠くへ。
E-620 ZUIKO DIGITAL ED7-14mm F4
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:1/200秒
焦点距離:7.0mm 絞り:f/6.3 露出補正:-0.3