今日、ちょっと牛乳を買いに出た時に、
HIGH SPEED EXILIMの高速連写を試してみました。
ターゲットは鳩さん。

飛ぶ1
飛ぶ2
飛ぶ3
飛ぶ4
飛ぶ5
飛ぶ6
飛ぶ7
飛ぶ8
飛ぶ9
飛ぶ10

パラパラ漫画のような感じで、面白くないですか?
というか、こんなに低価格なコンパクトデジカメでこういうのが撮れるって、
すごい時代になったもんですよね〜。
600万画素相当で撮れるので、サービス版のプリントにも十分。
しかも、飛び立つ瞬間に気付いて撮ったんですが、
実際は3枚目か4枚目にレリーズボタンを押していると思います。
では、何故ボタンを押す前の写真が撮れているのか?

HIGH SPEED EXILIMには「パスト連写」という機能があり、
ピントを合わせてレリーズボタンを半押ししている間、「こっそり連写」をしています。
これはレリーズボタンを押さないと記録されない画像です。
そして、全押しした瞬間に「既に記録しているこっそり連写の分」と合わせて、
合計30枚を記録します。
人間は、「今だ!」って思ってから身体が反応するまで時間差があります。
それがシャッターチャンスを逃す原因の一つになっています。
それを補える機能がパスト連写です。
ただし、半押ししている間は、ずっと「こっそり連写」をしていて、
カメラは一生懸命働いているので、恐ろしく電池を食います。
予備バッテリーは必須です。

兎にも角にも、色々使えそうなカメラです。