なんとなく手に取ったFL-36R。
またまたRCフラッシュを試してみました。
セッティングは、またしてもこぢんまり。
被写体は、みんな大好き「のほほん族」です。
いやー、かわうい。癒し系だね。

セッティング
E-510 ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6
ISO感度:ISO-400 シャッター速度:1/60秒
露出:f/5.6 露出補正:+-0

まずは、本体内蔵のフラッシュをダイレクトに。
明るくはなっていますけど、ギラギラですよね。
そして、後ろは暗くなってしまっています。
みんな、この色合いが嫌いでフラッシュを使わないんですよね。
のほほん族も、テカッちゃってます。
ダイレクト
E-520 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 macro + 内蔵フラッシュ
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:1/80秒
露出:f/3.5 露出補正:+0.3

そこで、RCフラッシュを使ってみました。
RCは内蔵フラッシュを使ってFL-36Rをコントロールするので、
こんな距離で撮るとフラッシュ光が強く、テカリが出てますね。
これでも、ディフューザーで光を和らげてはいるんですが。。。
内蔵フラッシュ&RCフラッシュ
E-520 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 macro + FL-36R
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:1/80秒
露出:f/3.5 露出補正:+0.3

そこで、内蔵フラッシュを手で覆い、
被写体に内蔵フラッシュの光が行かないようにすると良い感じです。
RCフラッシュのみ
E-520 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 macro + FL-36R
ISO感度:ISO-100 シャッター速度:1/80秒
露出:f/3.5 露出補正:+0.3

今回、一番イケてなかったのがRCフラッシュの位置。
近過ぎて、葉っぱ風車に強い光が当たってしまっています。
撮影の時には、のほほん族の顔ばかり見ていて気付けなかった。。。
チェックのための視野が狭いってのは、いけないですね。

僕の場合、位置は背景に使うカーテンに縛られる(笑)ので、
ちゃんと背景用の布を買わないとな。あはは。。。