あきらっちさんのブログで先日扱われた問題、
SONYさんの「ちょっと」オーバーな広告について

僕も、電車に乗ってて気になりました。
「うちの東芝製HDDレコーダでも出来るぞ?」
「ソニー『だけ』ってなんだ?」
何を馬鹿なことを、と思ったが、ちょっと待てよ。
天下のソニーが広告で嘘は書かないだろう・・・。
そうなると、この大金をかけた広告で伝えきれていない何かが、
『だけ』なのではないだろうか・・・?
そう思って調べてみました。
元電気店店員の血が、ほっとくことを許さなかった!
いや、あきらっちさんがブログに書いてなかったら、
調べようとは思わなかったかも。
同じこと気にしている人が居たんだ!ってウキウキしちゃったんだよね。

そして、カタログやメーカーWebを見てみた結果、
ひとつの可能性が見つかりました。
キーワードを登録しておくと、そのキーワードにあった番組を
ばんばん録画してくれる機能「x-おまかせ・まる録」。
これだけなら東芝をはじめ、他のメーカーにもあるのだが、
ソニーの場合、この機能に学習機能が付いているようだ。
キーワードを含む番組の手動予約や再生・ダビングの有無で、
精度があがるようなのだ。
他のメーカーはキーワードで録画はするが、学習はしないようなので、
ここが『だけ』の理由なんじゃないかと。

早速、確認に行きました@ヨドバシカメラ。
ヨドバシなら、ソニーの売り子さんが居るだろうと!

居た。(はぁと)

売り子さんに電車の車内広告の話をして、
『だけ』の理由を聞いてみました。
「キーワード録画に他社にはないプラス機能があるんですよね?」って。
返ってきた答えは・・・












「すみません、勉強不足で。わかりません。」











ありえねー!
それでもソニーの売り子か!
ソニー製品のことなら何でも答えるくらいの知識を付けといてよ!
本当に勉強不足じゃん。
ヨドバシの売り場は、商品ごとに分かれているので、
HDD/DVD/BDレコーダーの事だけで大丈夫なのに・・・。

仕方が無いので、カタログを貰って裏に書いてある
買い物相談窓口に掛けてみました。
そしたら、ビンゴでしたよ。
アルゴリズムが云々と難しい話をしてましたが、
要はキーワード録画にレコーダーの使用傾向を反映するってこと。
車内広告の例にある「日本代表」というキーワードの場合、
最初は日本代表をバンバン録りまくるが、
サッカー日本代表の番組はダビングするが、野球日本代表の番組は見ないで
削除している場合、野球の日本代表は録らないようになるという仕組み。

確かに便利だけど、すごく大々的に宣伝する機能でもないかな。
でも、店頭接客時にちょろっとトークに入れるとソニーが売りやすいかも。
ということで、結論がハッキリしてスッキリです。