僕の感想は、コレです。
山田孝之の演技が好きじゃないです。
上手い、下手じゃなく、好きじゃないです。

高校生の朔太郎と、大人の朔太郎の差もいただけない。
映画版の森山未来君と大沢たかおさんの組み合わせが、
「この子が大人になったら、こうなってるかも?」という感じに
似ていたので、山田孝之→緒形直人は違うなーと思うのですよ。

また、ドラマ版になって詳細なバックグラウンドが描かれましたが、
考え方によっては、そこが良いのかも知れないけど、
僕としては、もっとシンプルが良い。

たとえば、本のような良さが良いと思うんだよね。
書かれていない部分は、読者が想像すれば良いんだと。
映像・音声化されない部分が多いほうが、
すんなりココロに入ってくると思うんだよね〜。

姉の勧めでドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」を見ての感想です。
ただ、友達が絡んだエピソードは、ドラマ版のほうが良かったです。
友情って良いよね〜。人生の宝だよね〜。