パソコン関係にしても、カメラ関係にしても、
いやいや、それ以外でも言えるんだと思いますが、
なんで自分の欲しい情報が一冊で済むような本って少ないんでしょう?

特にレクチャー系の本では、欲しい情報が一冊であれば、
無駄な出費が抑えられて、良いと思うのだが。
書き手は、意図的に情報を小出しにしているんだろうか?
続編を出したときに書くことがなくならないように・・・。

もしそうなら、くーだらないよね。
僕がそうなのだが、欲しい情報が少しづつ数冊に載っている場合、
全部の本が立ち読みの対象になる。
そして、どれも買わない。

本の業界は、売れ残ってしまっても返品できる物がほとんどだから、
有益な情報を一冊にまとめる事をしてくれないのだろうか?
あわよくば、全部買わせようとしているのかも?

そんな手には、引っ掛からんからまとめておくれー。