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今宵は会社帰りに献血しますたよ。

献血と言えば、僕の中では成分献血が定番。
しかし、最近は予定が合わなくて、前回からの間隔は十分で、
とっくに献血解禁になっているのに献血ルームに行けてない。
成分献血は、だいたい17時には受付終了しちゃうから、会社帰りには行けないし…。

そんな中、新宿駅で見かけた『ピンチ』の文字。

当然、全血で400mlの献血になるから、普段はスルーなのだが、
どうせ成分献血も予定が合わせづらく、のびのびだからと思ったので、
ルームに飛び込んでみました。

もったいない、もったいないと考えちゃうのは、きっと変なんだけど、
ちゅーっと血を抜いて貰いましたよ。
新宿駅ナカの献血ルームは、凄く画期的な構造のルームで、
古い病院の受付カウンターの上に横になって、受付の中に腕だけ入れるような感じ。
上手く説明するのは難しいけど、行ったことある人なら分かってくれるかな?

献血自体は、返血がないから超高速!15分弱くらいだろうか?
抜くだけだと、ここまで早く出来るんだな。
普段、街を歩いている人も、この早さを体感できたなら、
もっと気軽に献血してくれるんじゃないかと思ってみたり…。

とりあえず、落ち着く暇もなく献血は終わり、帰宅の電車にライドオン。
これでしばらく、成分献血の予定に悩まずに済みます。