昨日の続きです。
高尾山冬そばキャンペーンを堪能すべく、「高尾山そば献上行列」を見ました。

開始時間が来るまでの境内は、来場記念品(ボールペン)の配布が行われ、
行列に参加する芸者さんや天狗との記念撮影で賑わっていましたが、
13:30の開始時間になると太鼓が鳴り響きました。
すると、先ほどまで記念撮影に応じていた天狗様が薬王院の方へ・・・。
天狗がお坊さんを迎えに行ったようです。

キタキタ。


ほら貝を吹きつつ、山伏三人が境内に。
境内の中央には仮設テントが設けられていて、
中ではそば職人が奉納するそばを打っていました。

早くそばをくれ。


打ち終わったそばを切っている間、山伏はお経を唱えていました。
「場」を清めたりしてるのでしょうか?
意味は良く分かりません。。。

ごにょごにょ・・・。


おそばを切り終わると、季節の野菜などと共に輿に載せ、
山伏を先頭に芸者やそば職人が本堂へ向かって行列をします。

僕は、行列を見物に来たのですが、気付いたら行列に入っていて・・・。
本堂まで練り歩いちゃいました。

そばを打つ。


本堂に着くと、おそばが奉納され護摩が行われました。
なにげなく列に入ってしまったのですが、ありがたい護摩を受け、
本堂を出たら、記念にてぬぐいを頂きました。

行列は薬王院へ。


ん?乗車記念のてぬぐいと一緒だ。(笑)
どっちかに参加できれば、入手可能なことを確認できましたとさ。
来年は、どうしようかな。
てぬぐいのデザインで、行動が決まりそうな気がしますね。