レ・ミゼラブルと同様に、国内外を問わず人気の高いミュージカルの一つ、
ミス・サイゴンを観てきました。

奥さんは以前に観劇経験があり、かなり良かったとのこと。
レミゼの公演がある年には、サイゴンは演らないようで、
待ちに待った公演だった訳ですよー。

そして、観劇当日を迎えました。







感想としては、女性向けかなーって。
物語の主題が「女性の愛」だなって感じたんですね。
主人公・キムの恋人(夫)への愛、我が子への愛が
描かれている物語なんですよね?
クリスはわがまま勝手でキムを不幸にしちゃって、それは可哀想だ。
そんなトコもあってか、観に来ている人も女性が多かったような・・・。

レミゼ好きな僕は、多くの登場人物がそれぞれに持つ愛が描かれ、
なかでもバルジャンの「父の愛」に感動を覚える人なのです。
そのせいなんでしょうか、ミスサイゴンは感動!というよりも、
「クリスへの怒り」みたいなものが心を支配してしまい、
スッキリしない気持ちに。。。

やっぱり、僕はレミゼが好きなんですね。