先日導入したオリンパスのデジタル一眼、E-510。
早速、テストも兼ねてアジサイを撮りに行ってきました。

一番の確認ポイントは、ライブビューです。
裸眼の視力が0.6を切っている僕は、
ファインダーでのピント合わせに問題を抱えていました。
キッチリとピントが合っているかが良く分からんのです。
でも、せっかくの一眼レフ、オートフォーカスだけじゃ、
楽しみも半減するってモンです。
その視力不足の代替案として、ファインダー画像を拡大できる部品を買ったり、
メガネをかけた上でファインダーを覗こうとしてみたりしましたが、
やっぱり、細かいところまでは合わせきれず、
「眠い写真」になってしまうことも・・・。
そんな僕にピッタリの機能なのです、ライブビューは。

アジサイをアップで撮るときに、まずファインダーでピントを合わせ、
そこからライブビューを使ってみたら、やはりズレが見つかりました。
ライブビューでは、任意のエリアを7倍/10倍に拡大表示できるので、
拡大してしっかりピントを合わせてみると・・・。

しっかりとピントの合った写真が撮れました!

ピントのズレって、撮り方によっては致命的で、
特に花のアップや、ポートレートなんかだと写真の引き締り感が違うわけですよ。
絞りを開放付近にして撮る写真は、ピントがシビアってことですね。
ちょこっとズレてるだけでも、締まらない写真になってしまい、
せっかくの一眼レフなのに、コンデジのようになってしまう。。。
そんな点から、期待していたんですよね、ライブビューには。
コンデジのように「見ながら撮る」ってことじゃなく、
「ピントを合わせたい場所を拡大してピントを追える」ってことに。
その効果をとても実感できました。
また、手ブレ補正機能も、ライブビューを使った不安定な手持ち撮影に
大きな効果を発揮しているようです。

自分の中では、「今までの写真と全く違う写真が撮れた」印象です。


アジサイ1

アジサイ2

アジサイ3

アジサイ4

アジサイ5