レンタル料、1億円超もするらしいねぇ。
しかも、レンタル料の他に研究費やらなんやらで何千万・・・。

パンダがいる動物園でも、赤字のトコもあるらしい。
「客寄せパンダ」なんて言葉があるほどのパンダだが、
実際は、それほど強力な集客力は無いようだ。
大金をはたいて導入したパンダなんだから、
せめて自分の分くらいは稼いで欲しいもんだ。

なんて斜めった視点で話すだけじゃいけないのだが、
実際問題、1億円超も税金を投入してレンタルすることがベストなのだろうか。
税金の使い道として有意義なんだろうか。
都民の多数決で決められたらいいのにねー。
でも、多数決だと絶対にパンダは来ない気がする。(笑)

僕が多数決に参加できるなら、「パンダは要らん」に一票です。


石原都知事が「観たいなら国内のパンダがいる他の動物園に行けばいい」
「費用対効果を考えれば、いてもいなくてもいいのでは?」
という主旨で発言したそうだが、僕も同意です。
代替案のある出費はしない方向で行きましょう。
和歌山県のアドベンチャーランドには6頭もいるそうですよ。
量がいるほうが可愛いですよ、きっと。