そんなサブタイトルのついた回があったんだ、
子供の頃やっていた、「ザンボット3」っていうアニメで。
子供向けのロボットアニメなのだが、
子供には、ちょっとキツイストーリーのアニメだった。

・主人公(小学生だか中学生だかのローティーン)たちは、
 実は宇宙人で、命を懸けて地球を守ろうとしているが、
 地球人からは「お前らが居るから地球は平和でなくなった」みたいな
 中傷を受け、仲の良かった友達は離れていってしまう。
・敵の宇宙人に、友達がさらわれ、体内に爆弾を埋められるが、
 主人公たちは友達を救うことが出来ず、友達は爆発してしまう。
・最終回には、敵を倒すために主人公たちは突撃し、死んでしまう。

などなど、大人になってから、色々考えさせる内容だ。

そして、その敵の非道を強くあらわした「人間爆弾」が、
本当に実行されたとのニュースを目にした。

知的障害女性爆弾に 遠隔操作で爆破?72人死亡 バグダッド

人間は、どこまで残酷になれるのだろうか・・・。
恐怖を背景にした支配は、平和には繋がらないというのに。