昨日、富士スピードウェイで、F1日本グランプリが開催された。
近年、F1にチカラを入れているTOYOTAが、
大々的に盛り上げようとしていたイベントです。

しかし、以前から懸念されていた観客のスムーズな移動は、
マイカーだけでなく、徒歩も禁止して、
シャトルバス一本に絞った結果、大混乱したそうだ。
急いで舗装した道路は、決勝前日に満員のシャトルバスの重量と、
前日の雨にやられて陥没。
予選から見に来てくれたファン達に、
小雨が降る中、3時間以上も寒さに耐えさせるという大失態。
そして、決勝日でも行きも帰りも、
シャトルバスでの移動に限定した策は裏目に出て、
レース開始に間に合わない人続出。
帰宅のバスでは渋滞で、生理現象に耐え切れなかった人たちで、
バスの中では地獄絵図だったそうな。

また、会場の中も酷い有様。
お弁当は、ここぞとばかりにボッタクリ価格に設定。
とんかつ弁当が1500円?なんじゃそりゃ。
中には1万円のお弁当もあったとか・・・。
そして、やっぱりトイレの問題は会場内でも・・・。

笑えないでしょう。怒っているでしょう。
実際に行った人は・・・。
これだけ酷い状態の運営になったんだから、
来年の開催は、見送っても良いんじゃないかと思いますよ。
もしくは、明日から来年の開催に向けて、
しっかりと工事を行い、お手洗いと観客席、そして駐車場を整備しなきゃ。
ホントは電車なりモノレールなりがあると違うんだろうケドね。
また、徒歩ぐらい許可しては?って思うな。
専用の歩道を作ってさ・・・。

でも、場所が富士山のそばだけに、制約が色々あるんだろうな。
やっぱり、富士スピードウェイはF1には向かない気がする・・・。