WindowsXPのHomeEditionのサポート期限延長を、
マイクロソフトが発表しましたね。
そもそも、パソコンが3〜4年で使い捨てって訳でもないのに、
「発売後5年間まで」か、「次期製品の発売後2年間程度」の
どちらか長い方なんて、お馬鹿さんでしょ。
「一般のユーザを切り捨てるつもりか?」なんて思ってたんですが、
今回の延長発表。

案の定、って奴ですね。

これで、年末にHomeEditionのパソコンを買った人も、
2014年まで、安心して使い続けられるって訳だ。
友達にHomeEditionユーザが多いから心配だったのよね〜。
良かった、良かった。

ま、マイクロソフトさんも、それが当然の姿勢だと思うな。
OSは、基本ソフトって言うくらいだから、
普通のアプリケーションと違って、長期間使い続ける前提でなきゃ。
だから、前述のサポート期限は「次期製品の発売後5年程度」って感じが、
ある程度妥当な線かな〜って思うんだよね。
次期OS、WindowsVistaが30日に発売開始だが、
一般ユーザは、そんなにすぐには導入しないだろう。
マイクロソフトのOSは、バグだらけのままリリースするからね。
Vistaは、SP1くらいになったら、検討しよっかな・・・。