中学2年生のときに仲良かった友達に、
一昨年に会ったとき、こんなことを言われた。

「お前は、中学(2年)の時、自分が思っているより、
周りの人間に影響を与えていたよ。」

その当時、自分の存在が周りに影響を与えられるほど、
強い(?)存在だとは思っていなかったんだ。
いや、存在感無い人だと思っていたんだ。
友達は、「そう考えていた僕」に気付いていて、
そういう話をしたのかも知れない・・・。

いい影響か、悪い影響か分からないけど、
あの時、自分の存在が、誰かに影響を与えていた。
それは、なんだか嬉しく思えることだった。

そんな中学2年から約20年。
僕は、ココに生きています。
そして今年は、大切に想う人の生涯のパートナーとして、
二人して新しい一歩を踏み出す年になります。
それは、今までのどんな事よりも、自分以外の人間に影響を与えること。
そして、今までの何より、責任を持っていかないといけない。

大切な人の人生に、良い影響を与えられるように、
自分自身、もっと成長しないとね。

2007年。
今年は、ビックリするくらい素晴しい一年にするぞ!

どこ日記。を読んでいただいている皆様。
今年もよろしくお願いいたします。