今日は、午後から献血に行ってきました。
前回から3週間経ったから、サクサク行かないとね。

予約した時間に、ちょうど良く?雨が降っていたので、
待ち時間もあまり無く、スムーズに問診、検査をクリア。
検査の採血は、そりゃー良い感じ。
針刺さる時、ほんのちょこっとチクッとしたくらいで、
ほとんど痛み無し。調子良い証拠だね、きっと。
そして、念願の採血ベッドへ。

血液型を再度、口頭で確認され、いよいよ献血用の針を刺します。
僕の血管って、あまり太くなく、しかも位置が掴みづらい。
そして、献血の針は、それなりに太い。
なので、刺す場所はほとんどピンポイント。あまり変えられないのね。
でも、同じ場所に刺してばかりいると、
その部分の皮膚が硬くなっちゃうんで、時々少しだけずらすの。
ほんの少しだけ・・・。
ずらし過ぎると、針が血管に刺さらなくなっちゃうから。

そして、今回はちょっとずらしての刺針。
いつもの痛み、この痛みが「献血」って感じなんだよね。
でも、あれれ?チューブに血が出てこない。
針がうまく血管に刺さらんかったようだ。
看護士さんが、何度も謝りながら再チャレンジ。
再チャレンジって言っても、針は腕から完全に抜かずに、
針先は刺さった状態で、針先の方向だけ変えて刺しなおすの。
良く言う「探る」ってやつだね。

針を刺す時は、場所を決めたらサッと行かないと、
血管が逃げたりして、余計に刺さらないようで、
二度目のチャレンジも、グッと行った。
「ニャ!?痛いぞ、痛いぞ。」
でも、痛いけど、チューブに血は見えない。
またしても不発。
でも、せっかくだから、お願いして再々チャレンジしてもらうことに。

「!!・・・痛い、痛い。」
今度は、結構鋭い痛み。うききき。
今日は久し振りの、不発デーのようだ。
ここ1年くらい不発デーは無かったのに。
でも、なんとしても献血をしなければ・・・。
こういうときは、人を交代するのも手だ。
ってことで、看護士さんを交代してもらい、チャレンジ。
この時点で、既にチャレンジは5回は越えてたよ。(泣)

「!!!うにゃ、うにゃ、うにゃー。」
とっても痛い。これは痛い。
ってことで、今日の献血は断られてしまいました。
手に行っている神経が近いので、ここまでやってダメなら、
無理は出来ないとのこと。・・・残念。
しかも、一滴も採れていないのに、これで献血1カウント。
次回の献血までは、2週間以上あけないとNGだそうだ。

久し振りに悲しい献血デーでした。。。
僕は、もうちょっと献血に適した身体に生まれたかったよ。。。