今日も「1リットルの涙」に涙です。
ホントに、後半、涙が止まりませんでした。

いつもそばに居て、支えてくれる麻生君。
病気の自分を、愛してくれる優しい彼。
普通なら、健康な人であれば、
彼と一緒に色んな場所に行ったり、
彼に何かしてあげたり出来る。
ずっと彼と一緒に居たい。
そう思ってしまう。

しかし、それは叶わない夢。
そばに居て欲しいと思うけれど、
そばに居れば、叶わない未来を想像してしまう。
それは、とても辛い気持ち。

その気持ちを手紙に書いて、彼に伝える。
ずっと一緒に居てくれた彼に別れを告げる。
支えが必要だけれど、その支えすら自分を苦しめる。
・・・悲しいジレンマ。

来週は最終回ですが、亜也には少しでもいいから、
幸せな気持ちを感じられるラストであって欲しい。