今週も『1リットルの涙』見ました。

色々悩みながらも前向きに頑張っている亜也。
その亜也を支える家族、そして友達。
人の繋がりが生む幸せな気持ちを感じながら、
その一方で、残酷にも進行していく症状。
身体の自由が奪われていく…。
会話もだんだん不鮮明に、ぎこちなくなっていく…。

もう、涙が止まりませんでした。

症状の進行は止められなくて、未来が閉ざされてしまった亜也。
身体の自由が完全に奪われてしまう「その時」が訪れても、
たくさんの幸せを感じていて欲しい。
前向きな気持ちを無くさずにいて欲しい。

そう思っています。