今日は、昨日戻ってきてくれたアテンザに、
ELスカッフプレートを取り付けました。
スカッフプレートはクルマのドア開けたトコにある敷居(?)のカバー。
ELスカッフプレート取付外観
←こんなのです。
で、名前を見ても分かる通り、ELライトで綺麗に光ります。

取り付けはもちろん自分で。
基本的にドアの傍にはカーテシライトって言う、
ドア開けた時に足元を照らすためのライトがあって、
そのライトに使われている配線から電源を取ればOKです。
カーテシライト用の配線の色は、あらかじめマツダで貰っていたので、
ありそうな場所に当たりをつけて、クルマをバラしてみると、
助手席側は配線が取りやすい場所に来てて、
あっという間に取り付けができました。

しかし、運転席側はドアから配線を追ってみると、
メーターの裏辺りという、厄介な場所に配線の束がありました。
配線の束をバラしながら目的の配線色を確認。
+と−、それぞれを見つけました。
しかし、場所が場所だけに、電源の結線が大変。
線を支える手と、結線するための工具、工具を使うためのスペースが厳しい。
無理矢理狭いトコに手を入れて、擦り傷作りながら結線。
電源さえ取れれば、後は簡単。

夜を待って、暗がりで光るスカッフプレートを見てみました。
なかなか洒落た蒼い光。うんうん。
これで5000円しないんだから、これは良い買い物だったな。
自分でいじるのって、満足感が強いし、やっぱり楽しいね。

↓光るとこんな感じ。
ELスカッフプレート発光。