昨日、車のポジションランプ(スモールランプ)の電球を交換した。
前のスポルト子ちゃんの時からお気に入りの、青いポジションランプ。
道路交通法違反の鮮やかな青は、白いボディにピッタリです。(謎)

で、最近の車はどれもそうなんですが、
灯火類全般のメンテナンス性が良くないです。
例えば車の後部のブレーキライトの電球が切れたら、
ブレーキランプのユニットごと外さないといけない。
そして、それを外すためにはトランク内部の内張りを外さないといけない。
たかが電球1個の交換ですが、それはもう、手間が掛かります。
そして、アテンザも例に漏れずメンテナンス性が良くない。

ポジションランプを交換するためには、
ボンネットを開けてヘッドライトユニットの後ろにあるカバーを外す。
カバー外すと、ポジションランプのソケットは結構簡単に引き抜けるので、
その点ではメンテナンス性が良いと言える。
多くの車のポジションランプのソケットは、
90度くらいひねって取り付けるタイプが多いのだが、
日本車の多くは、ボンネットの中に余裕は無く、
狭いところでひねる動作はやりづらいのだ。
引き抜くだけというのは、とても親切。

しかし、アテンザも日本車。
助手席側のヘッドライトユニットの後には、
エアクリーナーのボックスがあり、
それをどかさないとカバーが外れない。手も入らない。
ま、ちゃんと外さなくてもクリーナーボックスを片手を使って
どけるように押しながら作業をすれば、なんとかなる分、マシかも。
しかし、やっぱり不自然に何かをどけながらの作業だと、
細かい作業をするには邪魔になってしまい、
取り付けようとした電球をエンジンルームに落とします。

そう、ちょっと油断してたら落としちゃったんですよ。
しかも、カラカラと下の方に転がっていったのに、
車の下には落ちてこない。
・・・どこかで引っかかったらしい。
こういう場合、急発進や急停止をすることで、さらに転がり落ちてくる事もあるが、
そういう風にならないこともある。
そう、僕の場合も、そういう風にはならなかったのだね。
ってことで、ボディ下のアンダーカバーを外してもみたのだが、
ジャッキアップせずに手の届く範囲には無いようだ。
仕方ないので、今度ジャッキアップするときに覚えていたら回収しよう。

世界じゃこれを、不注意と呼ぶんだぜ。