今日は、レミゼのスペシャル公演に行ってきたのですが、
書きたいことを整理しながら書くには、
ちょっと時間がないので、レミゼの話は後日に。

で、レミゼの後は今週末から公開される、
クリント・イーストウッドの監督作品、
ミリオンダラー・ベイビーの試写会に行ってきました。
この試写会の目玉は、作品自体もアカデミー賞作品賞を
貰ってるそうだが、主演女優賞を貰ったヒラリー・スワンクと、
助演男優賞を貰ったモーガン・フリーマンの舞台挨拶があったこと。
特に映画マニアじゃない僕は、この二人を初めて知ったのだが、
初めての試写会で、そういうすごい人を生で見れたのは、
嬉しかったです。

そして、肝心の映画は良かったけど、
僕的には、展開自体がちょっと悲しくて、
後半、ココロが置いてかれた感じがしました。
クリント・イーストウッドの作品らしいラストかもって、
ド素人なりに思いました。
DVDを買おうとまでは思わなかったけど、
誰かに聞かれたら、「良い作品だったよ。」って言える。
でも、痛快物じゃないので、そういうのを期待する人は、
この映画はオススメできません。