どこ日記。

December 2021

さて、例年よりも準備不足で大晦日まで引っ張ってしまった、
『2020年お気に入り写真ベスト10!』

昨年に続き、新型コロナのため思うようにお散歩カメラが出来ないというか、
写欲があまり上がらなかった時期もありましたが、振り返ってみると、
なかなか思いがある写真たちが。

■第10位:東京オリンピックが我が街に来た。
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色々問題もあって、僕は基本的にオリンピックは開催しなくても良いと思っていましたが、
やると決まったからには、ちょっと撮ってみようかな、と。
参加選手や運営スタッフの頑張りには、多くの人が感動しましたよね。
本当は、もっと世界が万全の態勢で参加できるようになってから開催するのが
ベストだったんだろうけど、もう終わった話ですな。

■第9位:帰路のグラデーション。
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ISSを撮ろうかと思って出掛けたのに、これを撮って満足してしまった。
背景のフェンスが近いこともあって、ちょっと背景がうるさいですけど、
色合いが気に入ったので、それで良し。それが良し。

■第8位:仕事の姿勢。
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山手線渋谷駅のホーム切り替えの工事日に、現場を通った僕。
一人一人が、その仕事に責任をもって取り組んでいる空気が伝わってきて、
僕以外も多くの人が、何かを感じていたと思う。
結果、しっかりと切替工事は完了し、その責任は果たされました。
工事に携わった方々、ご苦労様でした。

■第7位:二人のオレンジ。
7
ロシアからやってきた神秘の瞳、HELIOS 44M-4。
実はオールドレンズならではのぐるぐるボケを期待したかったのですが、
実際はぐるぐるボケは感じられず、普通に良く写るレンズだった。
金属製の鏡筒と、適度な重さのあるフォーカスリングは、
マニュアル撮影の楽しさを教えてくれているようです。
そんなレンズで撮った、夕暮れの朱に染まっていくレインボーブリッジを見ながら
何かを語り合う二人。雰囲気良し。レンズの写りも良し。

■第6位:ぐるぐるレンズは、蜜の味。
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防犯カメラとかで使われているらしいCマウントのレンズをゲットした。
そして、その衝撃的な写りに、最近はトリコだ。
解放で得られるぐるぐるボケ、絞ると意外とシャープな写り。
そして、マニュアルフォーカスの楽しさ。
こういうのもカメラの楽しみ。

■第5位:成長の証。
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家族でアスレチックに行ったんですが、娘ちゃんは結構自分の力で遊具をクリアしていて。
体力、腕力的な成長を感じました。
もちろん、高くて怖いとか、ちょっと握力が足りなくて、
自分の体重を支えられなかったりすることもありましたが、
この8年、娘ちゃんは確実に成長しています。
これからも、そばで成長を見守って、時に手を差し伸べて、
娘ちゃんを大事に育てていきたいと思います。

■第4位:ハッキリ見えないけど、ハッキリと見ている。
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近所をお散歩カメラしていると、何か視線を感じた気がして、
ふと横を見ると、ガラス窓の向こうに猫ちゃんが。
ガラスはクリアじゃなかったので、お互いに相手をハッキリ見ることは出来なかったけど、
お互いに相手が自分を見ていることは分かっていて視線を外せない、
という、面白いシチュエーションでの一枚。

■第3位:dramatic。
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三浦の海岸で沈む夕陽と、空のグラデーションがドラマチックに。
そして、そんな中にこれからの未来を一緒に歩む二人のシルエット。
そんなdramaticが詰まった一枚。

■第2位:未来への希望。
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東京オリンピックの開幕で実施された、ブルーインパルスの展示飛行。
所用のかたわら、撮ってみました。
やはり良いですね、ブルーインパルス。
今回のオリンピックカラーのスモークが特別ってこともありますが、
このコロナ禍で、気持ちの上がらない人々に、未来に向けた道を示してくれたような、
そんなイメージを持たせてくれた感じがします。

■第1位:わくわく。
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娘ちゃんの成長を感じる一枚が、第1位です。
実は、2014年の1位も、同じ場所で撮った一枚なのです。
同じ場所で撮ることで、成長をより感じました。
毎年続けてきていたわけではないけど、来年も同じ場所で撮って、
成長を感じられたらな、と思いました。

ということで、2021年のお気に入り写真10枚でした。

なんだか今年の写真を見返してみたけど、ちょっと前半に迷走を感じました。
自分らしい写真ってなんでしょうね。
来年は写真展をやることを目標としているので、それを熟考していく中で、
自分の写真を見つけられたら、って思います。

今年も一年、ありがとうございました。


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kaiyu日記帳

はい、あと1日で今年も終わってしまいそうですが、
今年中にやらなきゃいけないことが、アレコレ終わっていません……。

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年賀状も今年の10枚のチョイスも終わってなーい。

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確かに、年末年始の休みが土日に食われちゃって、
連休が少なく、時間的に余裕が無いってのもありますが、
そもそも前もって準備をしたりする気持ちの余裕が無かったのよね。

うーん、おいらは計画性が無い……。
すまぬ、すまぬ。

今年度いっぱい(2022年3月27日)で閉館する、お台場のヴィーナスフォート。
そして、今年いっぱいで閉館するメガWeb&ヒストリーガレージ。
1999年8月にオープンしてからこれまで、行ったことなかったことが判明したので、
行ってきましたよ、もちろんカメラを片手に。

そんな、ヒストリーガレージ最初で最後の訪問には、
先輩、MOTOさんにお付き合いいただきました。

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MOTOさんと自動車談義をしながら、時にぐるぐるレンズを使ってもらったりしながら、
館内一周のクルマ撮影を愉しみましたよ。
トヨタに限らず、国内外の懐かしのクルマがアチコチに。
昔のクルマ、可愛いのが多いよな。
そして、今のクルマは性能は上がったかも知れないけど、
ワクワク感が減ったなーと再確認。
僕の中でクルマのワクワク感は1990年台中盤〜2000年台前半がピークだった。

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そんなことを思いつつも、館内のクルマをパチリパチリ。
今回は、Cマウント25mmを中心に。HELIOS 44Mも持って行きましたよ。
HELIOS 44Mは、やはりなかなか真面目なレンズで、
やっぱり、解放からなかなかシャープに写るんですよ。
噂のぐるぐるボケは全然味わえず。

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なんだろねー。
HELIOS 44M-4のモデルは、旧型よりも高画質になってるんだろうな。
ぐるぐるボケっては、結局、古い設計がなせる業。
収差がキチンと補正出来てないから、ぐるぐるしちゃうんだよね。確か。
新しいレンズは、画質が向上しちゃったんだろうな。
使いやすい良いレンズなのは間違いないけど、ぐるぐるボケを目的にしてた点では、
ちょっと購入前の情報収集が足りなかったな。

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しかし、cマウント25mmは裏切らない!もう、ぐるっぐる。
ピント面が湾曲してる感じで、絞らなければいつでもなんでもぐ〜るぐる。
絞ればそれなりに解像してくれるので、使い勝手がいい。
画角も換算50mmだから、着けっぱなしでも良いくらい。

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そして、今回のヒストリーガレージ訪問の最大の楽しみとしていた
BTTFでおなじみ、デロリアンは本日展示しておりませんでした。ちーん。
次回は無いのだぞ、次回は!

嘘だと言ってよ、バーニィ……。

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ヴィーナスフォートも見てきましたよ。

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オサレっぽいお店がたくさんありましたから、きっと新コロ前は賑わってたのかな。
水も滴る女神たちも、ハイキーに撮ってみました。

さて、この後は……。次号に続く。

今日は、仕事納めでした。
今年も一年頑張りました。
年末年始の休みは、リフレッシュしたいと思います。

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しかし、6日しかないのよね。お休み。
もっとお休み欲しいよぅ。

勘の良い人なら、もう予想していたでしょう。
マイクロフォーサーズ使いの僕も、何故か持っているAPS-C機があるのですよ。
それがSIGMA sd Quattro。SAマウントのAPS-C機だぞ。

ってことで、M42→SAマウント変換アダプタをポチ。
Amazonで1400円くらい。

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M42のスクリューマウントを、SAマウントに変換するだけのリング。
1400円は高いのか安いのか。。。

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HELIOS 44M-4レンズは、マウント側にピンが出ていて、
そのピンを押さないと、絞りが動作しない(絞れない)ようになっている。

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1400円のマウントアダプタは、ただのリングなので、
このピンが押されない状態になってしまう。
ちなみに、M42→m43のアダプタは、きちんとピンが押される仕組みになっている。

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ってことで、ピンを押さないといけないのだけど、
マウント側から固定するのは大変なので、内側からピンが押された状態にしましょう。
絞り羽根がうまく動かないときに、少しだけ分解しているので、
構造は分かっているのだ。

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で、用意したのが書けなくなったボールペン。

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ボールペンを分解して、インクの入った筒の部分を
ピンがはみ出る長さに合わせてチョッキン。


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レンズのマウント面のカバーを外して……。

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ピンにボールペンのインク筒の切れ端をかぶせる。
そうすると、ピンが常に押されたのと同じ状態になるのだ。

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そして、マウント面のカバーを元通り取り付ければ、
ピンがマウント面に出ていない状態になりました。

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とりあえず、これでsd QuattroでもHELIOS 44M-4が使えるようになった。
ヨシヨシ。。。

って、画質を最優先に作られているFOVEON機に、
オールドレンズ着けて、何やってるんだろう?って話ですね。(笑)

オールドレンズならではの、ユルい写りを期待して、
ぐるぐるボケを期待して導入したロシアレンズ、HELIOS 44M。
ここ数日使っているのですが、あまりユルくない。。。
思った以上に、真面目な写りをするぞ。

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マイクロフォーサーズで使っているので、
レンズ周辺部のボケが強い部分が使えないのは分かっていたけど、
それなりにぐるぐるすると思ってたので、ちょっと拍子抜けした。
僕が入手したHELIOSは44M-4というモデル。
マルチコートこそされていないようですが、そこそこ設計も古いのに、
なかなかシャープに写ります。それでいて逆光には弱めで、
やや逆光というアングルでも、すぐに画面全体がソフトな描写になります。

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そういう面では、期待したぐるぐるボケは無いけど、
面白いポートレート向けのレンズと言えるかも知れない。

しかし、ぐるぐるしないのか。。。
ちょっと残念だな……。APS-Cならぐるぐるするんだろうか……。

昨夜はケーキ無しのタコ焼きパーティでクリスマス♪

って、思ってたのですが、それはウォーミングアップみたいなもんで、
今日が本番だったようです。

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奥さんがパエリアを作ってくれて、ケーキも登場。

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今日はメリークリスマス!でした。
ちょっと目方が増えるのが心配になってきたので、
夜は冷えるが、少し走ってこなければ。。。

今日はクリスマスイブですね。
うちは、ケーキは無いけどタコ焼きパーティをしてみましたよ。

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タコ焼きとクリスマスは関係が無いけど、
コストコのロティサリーチキンも買ってきたから、
クリスマスな雰囲気は出たぞ。

真実を知らせる?知る?のは、いつが良いんだろうなぁ。
本当はもう知ってるのかなぁ。。。

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それとなく聞いてみたけど、遠くから攻め過ぎて、
夢のような回答しか返ってこなかったよ。。。

クリスマスが近いから?

否!肉を欲しているからである!

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でも、ご飯のおかわりは我慢です。

そして、食後はウォーキングも欠かしてはいけません。

我が家のNew愛車、しえんた君ですが、
最初は色々ビミョーって思ってたのよね。

やはり、歌舞伎顔と言われるヘッドライト端からフォグランプに流れる樹脂製のライン。
あれが「えー」って思った最大のポイントよね。

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なのに、サイズとかいろいろ考えてくうちに、
シエンタがベターかな、と思ったら徐々に嫌じゃなくなってきた。

対人間もそうだけど、第一印象はすべてじゃない。
色々知っていくうちに、印象は変わるものだ。

ふと、気になってポチったのが11月28日。
ロシアからの荷物はモスクワでの通関後、なかなかステータスが変わらず、
これは、オミクロンで空輸が止まっているのか?と、
日本への到着は、船便で3か月以上先?と、呆然としましたが……。

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先週中頃、突然ステータスが日本に到着に移行。
本日、自宅に配送されました。

HERIOS 44M-4 F2。

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写りに定評のあるオールドレンズです。
これも、僕の中で最近流行っているCマウントレンズのように、
ぐるぐるボケが期待できるレンズということで、ちょっと写りに期待!

なのですが、そこはオールドレンズ。
到着した個体は、ピントリングが固着していたり、
絞りが動かないときがあったりして、ちょっと不機嫌。
自分で分解清掃できる人じゃないと、手を出してはいけなかったか??

このロシアの子と、もうちょっと色々話して、分かりあわないといけません。

今日は、午前中にしえんた君のお祓いに行って、
午後からは娘ちゃんとお散歩カメラをしてきました。

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娘ちゃんにカメラの撮り方本みたいのをあげたところ、
結構楽しく読んでたようで、色々試しながら撮ってました。

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でも、今日は、ちょっと時間が足りなかったのと、季節の問題とかあって、
本に載っている色んなケースを試せはしませんでしたが、
今日のシチュエーションで使えるテクニックを、
口頭でも説明しながら、試してもらいました。

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今日は、ボケの話が面白かったようです。
今度、しっかりと時間をとって撮影しに行かなきゃな。

たくさんの思い出を一緒に作ったチャル子さんとお別れ。
寂しさはありますが、今日、新しい家族を迎えました。

シエンタ ファンベース!

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ハイブリッド車で燃費に期待できる子だから、
今までよりも、遠出もできちゃいそう。
そして、100V電源も取れるし、車中泊も出来ちゃうので、
プチっとキャンプにも最適に違いない。

これから、よろしくね。

とうとう、明日がシエンタの納車日となりました。
嬉しい反面、やはりチャル子さんとのお別れは寂しいです。

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意外と元気に走ってくれるチャル子さんは、色んな場所に連れて行ってくれたし、
チャル子さんならではの室内空間は、
ドライブ中のコミュニケーションを楽しいものにしてくれました。
本当に、良いクルマでした。

ありがとうね。

あと15日で2021年が終わってしまうようだ。
色々あったような、色々出来なかったような、変な一年だった気がする。

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そろそろ、今年一年の写真を振り返ってみないとな。
忘れっぽい僕が、写真を趣味にしたのは、とっても良いことだと思う。

近所の公園で、娘ちゃんを撮った一枚。

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昔にも同じ構図で何度か撮っているけど、
ふと、毎年撮っとけば良かったなーと。。。
成長を比較できる一枚になったのになーと。

今後は続けていこうかしら。。。

ちょっとamazon経由でロシアのお店から商品を買ったのですが、
12/6にモスクワの「国際交換局から発送」となってから動きが止まった。

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全然意識してなかったけど、国際便が新型コロナの影響を受けて、
お荷物が止まっているようだ。
日本からの発送も、船便扱い以外は受付停止になっているし、
船便も通常期よりも3か月程度遅延しているとか。。。

マジか。。。
到着は春以降になるのかしら。。。

PhotoshopでのRAW現像で、似た傾向の仕上げをしたいとき、
ユーザープリセットを使うと楽ちんだ。
RAW現像で良い感じに仕上げたら、Ctrl+Shift+Pを押して、
その設定をユーザープリセットとして保存する。

そしたら、違う写真を現像するとき、ユーザープリセットを呼び出すだけで、
ワンタッチで同じ設定を適用できる。
もちろん、ユーザープリセット適用後に、さらに微調整も可能です。

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まぁ、そういう機能があるのは前から知っていたんだけど、
実は使い始めたのは今月に入ってから。
もう何年もPhotoshop使っているのに、全然使って無かったのよね。
知らない機能が、まだまだたくさんあるだろうから、
落ち着いたら、色々使ってみなくては、毎月の課金がもったいないな。

ちなみに、上の写真は「懐かし色。」というプリセットです。

せっかくOLYMPUS機メインでカメラを使っているのに、
出先で、気付いたタイミングで、その時重視した機能を使いやすいように、
あれこれ設定を変更するもんだから、機種ごとに設定がバラついている。。。

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特に、今回導入したCマウントレンズ向けに使いたい拡大機能、
P/S/Aモードの露出補正のダイヤルをフロントに割り当てるか、リアに割り当てるか。
一回、3機種とも設定を揃えないとな。。。

チャル子さん(ポルテ)に乗れるのは、あと一週間。
今日は朝から洗車をして、家族とチャル子さんと一緒に動画を撮ってきましたよ。

ポルテは、前期型のポル子さんから後期型のチャル子さんへと、
同型のクルマに乗り換えるというチョイスをするほど、気に入ったクルマでした。
もう少し大きなバンにも負けない程の大きさを誇るスライドドア、
それに組み合わされる低床フロアで、乗り降りのしやすさは国内随一。

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そして、全幅1695の5ナンバーサイズ。
室内高も1380mmと、小学3年生くらいまでなら、まっすぐ立てる高さです。
もうね。パッケージングが秀逸だと思って買ってみて、
使ってみて、それを確信したクルマでもありました。
これを商品化して、ヒットさせたんだから、トヨタは流石よね。

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エンジンは、あまり低燃費な感じではありませんでしたが、
パワーは車格に対して十分で、視界も広々、小さい子がいる家族にはピッタリのクルマでした。

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今回、子供が大きくなってきたことと、下取りとかの金銭面とかを考えて、
乗り換えることにしましたが、ポルテは本当に良いクルマでした。
今度のシエンタは、どうかな?
試乗では、ガソリン車、ハイブリッド車とも、パワーの無さが気になりましたが、
車中泊も含めて、使い勝手は良さそう。
楽しい生活に一役買ってくれることを期待しています。

来週末にお別れ予定のチャル子さん。
ホントにお別れの実感が湧かない……。
それでも、あと7日でお別れは確定です。

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今週末、チャル子さんの姿を写真で、動画で、撮ろうと思います。
たっぷり時間は取れないかもですが、残さねば!

昨年、今年と、新型コロナのせいで思うように外出が出来ないことが多かったですが、
去年よりは今年、今年前半よりは後半に写真を楽しく撮れる日があって、
来年が楽しみに思えたりします。

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それは、撮影の依頼をもらえたことだったり、
新しいレンズやボディだったりもするのですが、
徐々に社会の空気が変わってきたのもあるかな、と思います。

引き続き、感染防止には気をつけつつ、
お散歩カメラを楽しめればなぁって思います。

今月はサンタさんが大活躍の月ですね。

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おうちごとに、サンタさんの秘密はあると思うけど、
うちの娘ちゃんにも、サンタさんは来るのかな?

とりあえず、プレゼントはあると思うけど、
サンタさんが来てくれるかは謎。

ぐるぐるボケの話ばっかりしているCマウントレンズですが、
ちゃんと絞って撮ると、結構解像するんですよ。

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波の解像感!富士山もクッキリ!






でも、画面の隅々までクッキリにならないのはお約束。
そこが唯一無二の特徴なのだ。

僕のお気に入りの焼肉のたれは、日本食研の「宮殿」です。
使いかけが半分程度に、さらに在庫も無くなったので、
近くのスーパーを回ってみたのですが、無いんですよ。。。

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なんで?なんで?何故に?
日本食研のフラッグシップモデルじゃないのか!?(大げさ)

とりあえず、ちょっとアクセス悪いスーパーにはあると思うので、
近々、買いに行かないとな。

今日は、お気に入りのお醤油を買いに出掛けました。
年末年始、お刺身とか食べる機会が多いだろうから、
美味しい醤油が重要よね。

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おいらのお気に入りは、キッコーゴのお醤油。
キリッとしたさっぱり味で、お刺身にピッタリなんですよ。
みなさん、あきる野市に行ったときには、ぜひ購入してください。

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そして、そんな日のスキマ時間にはE-M10Mark2と25mm Cマウントレンズでお散歩。
紅葉もグルグル、ワケ分かんない花もグルグルで、面白いレンズです。

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ちょっと絞るとグルグルは出なくなるので、夜景もちゃんと撮れます。
窓明かりのボケが、口径食の影響で少し欠けたお月様みたいになってるのも可愛い。

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そして、気付けば休日は終わってしまった。
最近、週末にシャッターを結構たくさん切れていて、嬉しい。

玩具のような価格のCマウントレンズ。
独特の写りをするって言うんで、ポチってみたワケです。

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そして、今日は家族が予定ありで、僕は一人自由だったので、
Cマウントレンズをお供に、海を観に行きましたよ。

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なんだか夜明け前に目が覚めちゃったから、
二度寝しないで湘南方面に向けて、しゅっぱーつ!

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今日は天気が良くて、湘南から富士山もクッキリ見えちゃいました。
富士山が見えると、なんだか富士山を絡めて撮りたくなっちゃうよね。。。

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そして、Cマウントレンズはかなりユルイ写りだけど、
ピント合わせも楽しくて、グルグルボケ?っていうのかしら。
独特のボケも楽しいっ。

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でも、今日は風が強かったので、ドローンのテストフライトはおあずけでした。
また明日、時間があれば。。。

どうしたものかと思っていたのですが、
やはり、ね。

一度手にした鳥の瞳、もう一度……とね。

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ってことで迎えた2号機。
Mini2が発売されて以降価格が下落してお財布に優しい、
初代MavicMiniを再ポチと相成りました。

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今度は、見た目をド派手にしてみました。
これなら、大空に溶け込むこともなく、たとえ墜落しても発見しやすいはず。

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2号機だから、どてっぱらに『2』をあしらってみたですよ。

amazonのブラックフライデーセールを見ていたら、
玩具のような価格で、レンズが売ってました。
説明によると、Cマウントというレンズのようで、
顕微鏡や、監視カメラ用のレンズに使われるマウントだそう。

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価格が価格だけに、ユルイ写りしそうだなーって思って、
試しにポチってみることにした。

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そして、そんなレンズが到着。装着した感じ、かなりユルそう。
金属製だから、それなりに重量もしっかり剛性感もあって、なんだか面白そう。

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こんなレンズだけど、F1.4って書いてある。
確かに明るいし、ピント面も薄い感じもするけど、ホントにF1.4なのかな?
まぁ、良いか。

周辺の像もかなり流れるし、きちんと設計されてないレンズなんて、
こんなもんなんだろか。

クリック感がない絞りを絞ると、絞り羽根は結構きれいな円形。
ひょっとしたら、もうちょっとしっかりした画になるのかも。
お休みの日に試写してみよう。

やはり、子供は親を見て育つ、だよな。

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善悪の判断基準とか、目の前の事象に対する考え方とか、
言葉にしていなくても、伝わっている、子供なりに考えて自分のものにしている。

そう思うと、親の行動って、大事よね。

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