どこ日記。

December 2019

さぁて、やってきました『今年お気に入り写真ベスト10!』
なんだか今年の年末は、どたばたとしてしまい、大晦日のアップとなってしまいました。

そんな今年の10枚、さっそくいってみましょう!

■第10位:過去の自分と向き合う。

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クルマの点検整備を待つ間のお散歩カメラ中に見つけたセミさん。
本人の物かは分かりませんが、目の前にある抜け殻に、過去の自分を見たのかな?
そんな風に思ってシャッターを切った一枚です。

■第9位:Foveon Landing!

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一昨日、sd Quattroと70-200mm F2.8で臨んだ、羽田での流し撮り。
上げられないISO、追従してくれないAFにアレコレ悩みながら、
楽しみながらのちょっと不自由な撮影は、カメラで撮ることの楽しさを、
OLYMPUSとは別の角度で、sd Quattroは感じさせてくれた気がします。

■第8位:夜桜に包まれて。

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写友、MOTOさんと会社帰りに東京都庭園美術館で撮った一枚。
都会の夜桜をLAOWA7.5mmF2にて。
構図的には、用意されたものを撮った感がありますが、
ま、MOTOさんと二人、寒い中頑張って撮ったことが思い出される一枚なのです。

■第7位:春の富士を望むOLYMPUS AIRちゃん。

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AIRちゃんにManfrottoのModopocket797を組み合わせた時の、
小動物感が、ファンにはたまらない一枚。
大きな富士山に向かって、雄叫びを上げているかのような構図にしてみました。
最近使ってあげてないけど、AIRちゃん、可愛いなぁ。。。

■第6位:矢のような編隊を組んだブルーインパルス。

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今回の入間航空祭は、ブルーの出番に空が曇ってしまい、
青空を貫くような感じにはなりませんでしたが、
12mmの画角をいっぱいに使った構図が、お気に入りの一枚です。

■第5位:本栖湖からの富士。

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sd Quattro購入後、すぐに試写したくて向かった富士山。
いつもの山中湖じゃなくて、ちょっと足を伸ばして本栖湖へ。
すんごく久し振りに、(物理)フィルターFOGGYを使い、
ピンクの富士をふわりと可愛く撮りました。
sd Quattroは、キチンと設定を確認しながらゆっくり撮るのに適したカメラなので、
三脚立てて、フィルターを使って画を作るのも楽しいかも。

■第4位:雨の東京駅。

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まぁ、よくある構図、よくある撮り方ですが、
超小型超広角LAOWA7.5mmF2を小型のm4/3ボディGM1を使って。
三脚は、Manfrottoの超小型Modopocket797という最小の組み合わせでの一枚は、
m4/3の一つの答えって感じよね。

■第3位:暮れゆく城山ダム。

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今年大きな被害をもたらした台風。
その被害を最小限にするために、活躍したダムの中の一つ。
家から比較的近くにあるので、いつも何となく気にしていますが、
あの時は水位の変化を、緊張しながら見守っていました。

■第二位:家族の時間。
家族で行った山中湖キャンプでの一枚。

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朱に染まる夕暮れの空。
湖上に伸びる浮き桟橋で遊ぶ家族のシルエットをアクセントに。
富士山は、やっぱり画になるなぁ。

■第一位:すっかりお姉さん。

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そして、第一位は娘ちゃんの七五三での一枚。
なんだかんだ、写真を撮る一番大きい目的は、家族の記録だったりするワケです。
最近はカメラを構えても、おふざけせずにキチンと撮れるようになったのも、
娘ちゃんの成長の一つです。(笑)



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In daily life. 〜日常生活の中で〜

さて、年末の「今年お気に入りの10枚」も書けておりませんが、
それは大晦日に書くことにして、昨日の成果をば。

とにかく、ISOを上げられないsd Quattro。
ノイジーになるというよりも、ディティールが激しく失われるとのことで、
割り切ってISOは100か200で行ってみることに。



で、流し撮りを試してみたのですが、夕焼けの時間でISO100だと、
既に1/160秒を下回る感じ。
一般人が走っているくらいなら、その速度でも問題ないような気がするけど、
今回の相手は飛行機だから、もうちょっと絞りつつもシャッター速度を稼ぎたい……。
いや、飛行機の流し撮りに適切なシャッター速度って、どんな感じだ?
E-M1Mark2なら、もうちょっと高感度にしても良いし、
m4/3だからそんなに絞らなくても良いから、撮りやすそうだけど。。。

SDQ_1126_rc_R
↑1/100秒

とは言え、E-M1Mark2は車に置いてきてしまった。
ええい、今の手持ちはsd Quattroだ、それ以上でも、それ以下でもない。(謎)
きっと、1/100を切ってようが、もっと遅かろうが、
機体と等速で流せれば良いんだ。
それが1秒超だったとしても、等速で流せれば良い感じになるはずだ。

SDQ_1108_SPP_R
↑1/100秒

って事で、ばんっ。良い感じ?

SDQ_1144_rc_R
↑1/20秒

SDQ_1145_rc_R
↑1/15秒

ばばんっ。どうだ?

SDQ_1146_SPP_R
↑1/250秒

SDQ_1147_SPP_R
↑1/60秒

ばばばんっ。むむー。これは雰囲気写真だな。。。
暗すぎてAFがアテにならない。。。
シャッター速度の問題じゃなくて、AFの速度と暗所に弱い点が問題だったな。

SDQ_1191_SPP_R
↑1/8秒

SDQ_1200_SPP_R
↑1/10秒

ダメだー。
やはりFoveon機は、明るい日中専用機って事で!

今日は、写友のMOTOさんにお付き合いいただき、
sd Quattroの試写を楽しんできましたよ。

本日のミッションは2つ。
1つ目は、『ちゃちゃっと揃えた手持ちのレンズで、
Foveonの、sd Quattroの解像を確認すること。』で、
2つ目は、『sd Quattroは流し撮りに対応できるのかを確認すること。』です。

SDQ_0758_rc_R

まずは、手持ちのレンズでの解像力を。
日中なのにキチンと三脚まで使って撮っちゃいますよ。
そうですよ、m4/3で7mm(35mm判換算14mm)まで使えていると、
やはりAPS-Cでも10mm(35mm判換算15mm)の画角は欲しいよね。

そんな一枚目は10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで、わざと太陽の光を入れてみた。
解像自体はとても良いんだけど、Foveonセンサーの特性か、強い光を写すと、
光が緑色になっちゃうのね。
そこで、SIGMA謹製のPhotoshopプラグインを使って、Photoshopで現像してみました。
色関係の調整は、やはりSIGMA PHOTO PROよりも、Photoshopの方がやりやすいね。

SDQ_0782_SPP_R

そして、70-200mm F2.8 APO EX DG OS。
このレンズは、ちょいとばかり古いけど、F2.8通しのそれなりに良いレンズだから、
キチンと解像するぞ。バケツの質感とか良い感じだぁ。

SDQ_0907_R

海風にやられて錆びたアンテナ?の塗装が剥がれてる感じ、
Foveonがしっかりと捉えてる。こういうの、Foveonの好物なんだろうな。
いいね、Foveon。

SDQ_1071_SPP

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMは、手持ちのレンズの中では新しい。
Contemporaryラインだけど、手振れ補正も効くし、軽くてよく写る、
Foveonの解像力を活かせるレンズだな。
4/3のZD12-60mmSWDを彷彿とさせるような気がする〜。

でもね、でもね。
どのレンズにしても、ホントに「良いねぇ」って思えたのは、
家に帰ってPCに画像を取り込んで、RAW現像を始める直前なんだよね。
RAWファイルを開くまでは、どれだけ良く撮れているのか分からないのもsd Quattroの特徴。
イケてないEVF、なぜか真価を発揮しないボディ生成JPEG。
まぁ、Foveon機はよくフィルムカメラに例えられるけど、ホントにそういう感じ。
デジタル一眼なのに、現場で出来が分からない、それは新しい体験。

それは、Foveonならではの感動をよりエキサイティングなモノにしているのかも。

2つ目のミッションの話は、また今度。

明日は、sd Quattroの色々テストも兼ねて、
撮影お出掛けの予定なのですが、Quatroさんは新人なので、
手持ちのレンズ全部テストをしたいと思うんだけど……。

いままで4/3、m4/3を使ってきた人間からすると、
APS-C向けのレンズ4本(10-20mm F4-5.6、17-70mm F2.8-4、
70-200mm F2.8、30mm F1.4)ですら、かなりの重さに戸惑ってしまいます。

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合計何キロになるんだ???
これに三脚を持ったら、軽く5キロ超にならないかい?

電池の持ちも心配だっちゅーのに、こんなにテストできないか?
少しでも軽くするために、どれか一個だけでもお留守番にするか。。。
悩む。。。

フルサイズとか使っている人は、システム全体の重さは気にならないのか。。。

今日で仕事納めですよ。

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これから仕事初めまでは、どのくらい?
あまり考えたくないなぁ。。。

とりあえず、仕事始めに向けてリフレッシュタイムを満喫しましょ。

娘ちゃんの冬休み、勉強を習慣づけするために、
ドリルを買って帰ろうと、職場近くの大きめの本屋に寄ったんだけど、
小学生向けのドリルが、ほとんど無くてビックリ。
凄い売り場は広いのに、何の本を置いてるんだろう???
まぁ、大手町近辺じゃ、ビジネス書とか資格の本が中心なのかしら。。。

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結局、東京駅前の丸善に足を伸ばしたら、
かなりの種類があって、満足なドリルを買えた!
毎日1ページずつ、頑張れ!

今日で、娘ちゃんの二学期が終わった。
明日から冬休みだもんで、ウッキウキの様子ですよ。

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でも、二学期はちょっと勉強に集中出来ていなかったようなので、
お休みの間も、ちょこちょこっと勉強をしないとね。
とりあえず、ドリルを物色してみよう。

縄跳び練習中の娘ちゃん。
普通の前跳びも、3回くらいしかできません。

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しかし、こんな時に役立つのがYouTube。
いろんな子供向け練習法を紹介しています。
観てみると、「へぇ〜、こんな練習法が。。。」とも思うものの、
人によってかなり練習法が違っていて、どれが良いのか分かんない。

全部やってみるってのもアリかもですが、
どれも暫くやってみないと効果が分からないしなぁ。。。

娘ちゃんが、何十回も跳べるようになるのは、
いつになることやら……。

いや、これはきっと、親の運動音痴の遺伝だから、辛抱強く教えてあげなければ……。

朝起きたら、近所のお屋根が白くなってました!

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昨日から、降りそうな空気感はあったけど、
夜の間に降りだしてたみたいです。

でも、クリスマスも寒いようなので、ホワイトクリスマスになっちゃうかしら。

母が楽しみにしていたクリスマスパーティ。
天気予報の降水予想時間は、徐々に後ろ倒しになり、
どうにか3時くらいの片付けの時間まで、雨は降りませんでした。

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昔は、時間予報なんて、午前午後くらいなもんだったけど、
いつの間にか1時間ごとの予報とかも当たり前になってきていて、
便利な世の中になったもんです。

そのうち、バックトゥザフューチャーみたいに、分単位で予報が出来る時代が来るのかしら。

今日は、先日導入のSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMの試写を。

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とりあえず、重いのよ。(笑)
もうm4/3に慣れ過ぎてるのね。。。2kg超えがツラい。
今日は、手持ちでどこまでイケるかと思って、三脚も一脚も無しで。

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レンズの手振れ補正は、200mm、1/60秒でもブレてない。
効いてる。良い感じだ。もっと低速でもイケるかな。
メーカーでは4段分の補正効果って言ってるから、1/30秒程度まではOKか?

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解像は御覧の通り、細かいトコまでキチンと解像しています。
だけど、使っていて気になったのが、寄れないことです。
最短撮影距離は140cm。最大倍率が1:8と、テレマクロ的な使い方が期待できない。
ってことで、これはどうしたらいいものか……。

クローズアップフィルタ?テレコン?どうしましょ?

ちょっと前から、母が日曜日に親戚を呼んで、
クリスマスパーティをしようと計画していたんだけど、
日曜日の天気が怪しく、気温も低めの様子。
ちょっと歳もあって無理がきかない親戚は、参加見合わせ……。

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いちおう、父母とどこ家族。と姉夫婦が集まるので、
それなりに賑やかなパーティにはなると思うけど、
母親は、がっくりしてるだろうなぁ。

しょぼぼーんだろうなぁ。

ここ数年、麻雀牌を手にしていないなぁ。

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「年末こたつ麻雀」なんて、やっていた頃が懐かしいなぁ。
今じゃ、メンツを集めるのも大変だから、なかなか出来ないのよねぇ。

誰か、ゆるーい家庭麻雀みたいの、やりません?

sd Quattroのセンサーダスト問題。
やはり年内の返却が期待できないので、
自分でどうにか(ブロワー&レタッチ)しつつ、
年明けにゆっくり出すことにした。

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しかし、思っていた以上にダストが出やすくて、
シャッターにどんな材質使っているんだろう?とか、
試作段階で、なぜ気付かなかったんだろう?とか、
保証期間外でもクリーニング無償とか言うくらいなら、
何故、部品を対策品に交換してくれないんだろうとか、
色々考えちゃうよね。

sd Quattro Hのシャッターは対策品らしいので、
初期ロット以外は対策品に出来ないことないハズなんだけどなぁ。
出てくる画が満足なだけに、こんな問題でSIGMAの、
sd Quattroの評価が下がるのは嫌だなぁ。

イケメン社長さん、fpが好調な時期に今更かもですが、
シャッターを対策品に交換してくれませんかねぇ。

そうそう、久し振りにフラッシュ2台使いでsd Quattroのブツ撮りをしましたが、
色々忘れちゃってますねぇ。。。
つぶれちゃうシャドー部分を持ち上げるとか、
レンズの反射面のケアのためにレフ板を使ったりすれば、もっと良かったのに。

どこ。史上初のAPSーCデジイチ、SIGMA sd Quattro。
m4/3以外のマウントを併用なんて、あまり考えたことなかったけど、
SIGMAへの気持ちが大きくなっちゃってね。

レンズだけじゃアレだから、ボディも行ってみようってなったワケですよ。
そう、Foveonセンサーを使ってみてこそのSIGMA好きだろうって。

で!

Art30mmとContemporary17-70mmをセットで導入したのですが、
どうにも望遠側が短いなーと思うわよね。
70mmも、m4/3なら35mm判換算で140mmと、ちょっと望遠だけど、
APS-Cだと105mm。ちょっと物足りない。

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ってことで、もう一本。
望遠だけは導入しておこうと考えてチョイスしたのが
中古のSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM。
ちょっと前のモデルだけど、35mm判換算105-300mmの約3倍ズームで、
F2.8通しで、手振れ補正も搭載して、お手頃価格だっ。

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問題は、その重さ。
APS-C用(フルサイズ対応)の70-200mmだと、1430gは当たり前なのか?
sd Quattroボディが625g、バッテリーが約90gで2145g!?重いぞ?重いぞ?
似たような画角(35mm判換算80-300mm)
M.ZD40-150mmPROとE-M1で1759gだから、400g近く重い。
しかし、メインのカメラにするつもりが無いとしても、
「70-300mm F4.0-5.6とかで良いんじゃない?」とか思ってた頃に戻れない。

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嗚呼、どうしてこうなってしまったのか……。
って、解像力を期待してFoveon導入したんだから、
それなりに解像できるレンズを着けなきゃ仕方あんめぇ。



とりあえず、sd Quattroで35mm判換算25-300mmまでをカバー出来るようになった。

これで決まりだ!

あと9回出勤すると、仕事納めになっちゃうようだ。

今年も色々あったけど、無事に来年を迎えられますように。。。

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そして、来年も色々あると思うけど、無事に新年が始められますように。

ホントに、お願いします。

今日の日中、空を見上げると面白い雲。
風に流されたような雲。
イイねぇ。。。

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と思ったけど、画面上部やや左に、センサーダストの影が……。
むむー。ホントにシャッター機構からのゴミが多いなぁ。

帰宅してから、ダストプロテクターを外してブロワーを掛けてみたけど、
大きいのは取れても、細かいのが残っている感じ。。。

仕方がないから、週末にでもSIGMAに持って行ってみようかなぁ。
その場で清掃してくれたりするのかしら。
正月明けまでお預かりか???

とりあえず、電話してみようっと。

今日も、家族と公園に行きつつ、sd Quattroの試写を。
紅葉もそろそろ終わりになって、落ち葉がこんもりしてきましたね。

そんな中で撮った一枚で、RAWと撮って出しJPEGを比べてみました。
まずは、これが本体で撮影時に生成されたJPEG画像。

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レンズが17-70mm F2.8-4.0 Contemporaryという、やや便利ズーム的なレンズなので、
葉脈とかが若干ぼんやりしてる感じだけど、こんなもんかな?と思ったけど……。

SIGMAのRAW現像ソフト、SIGMA Photo PROで現像してみると、
ちょっと目を見張る感じです。
単純にRAWファイルからJPEGファイルを生成しただけでも、
画像はより緻密に撮れている事が分かり、葉脈も綺麗に出てくる。
もう、まさに『一皮剥ける』感じですよ。

SDQ_0506_SPP

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さらに、色やディティールを追い込んでいくと、さらに良い感じに。
17-70mm F2.8-4.0 Contemporaryも、なかなか良いレンズじゃないか!
Foveonの性能も、それなりにキチンと使えてる感じがする。

SDQ_0506_SPP2

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相変わらず、AF性能やファインダー像のモヤモヤはあるけど、
出てくる画は期待に応えてくれてる。
少し、Foveonと仲良くなれた気がする。

ISOは100を基本に。
とりあえず、ISOを上げないことが原則のFoveon。

どうしてもSSを確保しないといけない時にだけ、
ISO400くらいまで上げることも。。。
でも、そういう時にまで、無理してFoveon使わなくていいんだよね。

SDQ_0468_SPP

マイクロフォーサーズも高感度弱いけど、Foveonよりもベター。
でも、曇りの日の色も、Foveonが得意そうなんだよね。
そうなると、オールウェイズ三脚か?

うーん、やはり気軽過ぎないのがFoveonだな。
でも、画は凄くいい。

会社から見えたときは、オレンジで大きい月だったんだけど、
流石に仕事中には撮れないし……。

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で、先ほど帰宅後に撮った2019年最後の満月は、
薄っすらとした雲の向こうに。
シャープさよりも、薄雲のふんわりした雰囲気を重視した露出で。

娘ちゃんのカルシウム補給が頭をよぎって、
おやつ代わりに食べられる煮干しを買ったんです。

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旨いのよ、煮干し。
苦みがたまらんのよ。
はらわたの苦み、良いよ、良いよー。

会社でランチタイムに手話を学ぶってのがあって、
先週、ちょこっと参加してみたのだ。

かなり昔、手話を少し覚えようとして本を買ったりしたのだけど、
一人で勉強してても、使う機会もないんじゃ覚えられなくて。
こういう機会に覚えるのが良いのかなって。

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ってことで、昔の本を引っ張り出して、
ちょこっと話せるくらいに勉強しようかなって。

さて、土日で試写をしてみましたsd Quattroとレンズ2本。
噂通りの解像番長か、確認してみました〜。

まずは、17-70mm F2.8-4 DC Macro OS HSM|Contemporary。

SDQ_0062_R

思ったよりもシャープじゃないな、ってのが印象。
でも、そこはM.ZD12-100mmPROみたいなカリカリと比べてって話なのかな。
OLYMPUSにはカリカリ解像のレンズがいくつかあって、しかも、強力な手振れ補正もある。
そして、一枚目は手持ちで1/60秒の撮影。
ちょっとQuattro的には厳しい条件だった?微ぶれしている?
いやいや、多分、45mmで1/60秒なら手振れしないはず。
そうなると、あとはレンズ性能ってことかしら。
まぁ、Contemporaryラインのレンズだから、これだけ写っていれば上々なのかな。
17-70mmの約4倍ズームと守備範囲も広いから、そう考えればいい感じ。
ってゆーか、僕には十分な画質かな。

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セミマクロ的な距離での画質も良い感じ。
これも1/60秒で53mm。前後ブレで少しピント位置がベストじゃないけど、
シベも綺麗に解像しているし、花びらの質感も及第点。
C17-70mmは、使い勝手と画質のバランスが良いレンズなんだと思う。
少し守備範囲が狭い17-50mm F2.8を選んでいたら、画質は上がっただろうけど、
セミマクロ的には使えなくなるし、望遠側が50mmだと、もう一本レンズが欲しくなりそうだから、
C17-70mmはベストチョイスだったはず。って、あとで望遠増えるかもですけど。(笑)

そして、Artな30mm。
僕は、何本30mmを持っているんだろう?(笑)

SDQ_0046_SPP_R

こちらはArtラインだけあって、ピント面はしっかり解像。
ボケの具合も良い感じだ。今までの4/3の30mm(35mm判換算60mm)と違って、
45mm相当の画角も、スナップに向いてるかも。

SDQ_0079_SPP_R

でも、性能がどうこうじゃなくて、「Art」って言葉が、
なんだか撮る気にさせるよな。(笑)

今日は、昼過ぎからブーンとクルマを走らせて、富士へ。
目的は、もちろんFoveonの画をじっくり撮るため。
天気も良くて、雲一つない青空が!素敵だ―。

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って、目的の被写体は富士山なのだけど、「夕陽に赤く染まる富士」ですよ。
いつもなら、山中湖で決まり!なのですが、せっかく午後からそれだけを目的に行くんだから、
普段と違う場所で、と思って、今日は本栖湖まで足を伸ばしてみましたよ。

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レンズは、画面隅の描写が微妙と噂があるSIGMA 17-70mm F2.8-4 Macro Contemporary。
個体差が大きいのでは?という話もあるようなので、
とりあえず、キチンと見てみたいと思ったのだけど、撮り方が良くなかった。
青空の下の写真も、夕焼けの写真も、画面端にピント面を持ってこなかったので、
よく分からず。。。(しかも、夕焼けの写真はFOGGYのフィルタを使っちゃいました。(笑))

でも、そんな試写だったけど、sd Quattroは良い描写をしてると思わない?
青空の写真の、解像感は結構いい感じ。オリンパスとは違った味に思えるぞ。

そんな愉しいsd Quattroですが、ネットで噂になってた弱点に、
さっそく苦しめられてしまった。。。それが、センサーダスト問題。
sd Quattroは、外からのゴミがセンサーに入らないように、
「ダストプロテクター」というカバーがあるのですが、そのカバーの内部、
シャッター機構から発生するゴミがセンサーに付着するという困った仕様。
メーカーもこの問題を認識し、保証期間外でも無償でクリーニング対応しているのですが、
それが試写2日目にして発生ですよ。。。

こんな感じ。

SDQ_0439_R

うわー、結構な数のゴミがセンサーに付いてるなぁ。
オリンパスは数あるメーカーの中で、トップクラスのゴミ対策をしてるから、
体育祭で向かい風の中レンズ交換でもしない限り、ゴミなんて気にしなくて良いくらいなので、
このQuattroは、その正反対の位置にいるカメラなのかも知れない。

ダストプロテクター内のブロワー掛けは、リスクがあるので、
メーカー預けを推奨のようなのですが、そんなに難しいものかと試してみたら、
今日のところは、とりあえず除去出来たっぽい。
しかし、次回付着時には試しにメーカーに出してみようかな、と思っている―。

OLYMPUS E-500から始まった僕のデジイチ。
それから一度、短期間だけNikon D40を導入した事もあったけど、
基本的にはフォーサーズ、マイクロフォーサーズ(以下、4/3、m4/3)で撮ってきた。

システムとして小型軽量にできること、強力な手振れ補正、信頼の防塵防滴性能。
そして、高性能なZUIKOレンズ群。。。4/3システムはベストなシステムだ。
4/3システムで困ったことは、高感度の問題であったことが多いが、
それだけでシステムを入れ替えようとまでは思えず、これからも4/3システムで行くつもり。

だけど。

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気付いたら、手の中にSIGMA sd Quattro。
4/3以上の確実な異端児、よく『変態カメラ』とも呼ばれますね。
高感度耐性の悪さは4/3システムを超え、ISO400が限界とも言われます。
そして、AF速度、操作レスポンス、画像の保存速度など、あらゆる点でテンポが悪い。
シャッターブラックアウトの時間も極めて長く、動体の撮影にも向かない。
撮影は微ブレも影響することもあるようで、三脚必須ともいわれる。
それは、先日、昭和記念公園でsd Quattro Hを試用して痛感している。

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そんなカメラにすごい愛好家が居るのは、独自のセンサー、Foveonを使っているから。
解像感と色の再現性で高評価のあるFoveon。
それがどんなものか、カメラ好きなら誰でも気になるところだろう。
しかし、色んな話を聞くと、思い切れない、そんなカメラです。
販売店店頭でのハンズオンでも、ファインダー像で「あ、もういいかな。」って
思う人も多いかも知れない。

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でも、僕はSIGMA好き。
4/3用のレンズとして30mm EX DC HSM F1.4を使ってから、
夜景でのベストレンズの一つとして、今でも手放せないと思っているし、
m4/3向けもArtの19mm、30mm、60mmの3本、
Contemporaryの16mm、30mm、56mmの3本をコンプリートですよ。
本社も自宅から行きやすい距離にあるし、社長はイケメンだ。
そして、製品に「メーカーの愛」を感じる。
SIGMAは、そんなメーカーだ。

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僕も、SIGMA好きを名乗るなら、一度は使わないといけないだろう。
Foveonセンサーを。その最新センサーQuattroを。
Quattroを使うには、レンズ固定式のdpか、レンズ交換可能なsdのいずれかを選択となるが、
ここは、より変態らしさを堪能するために、レンズ交換式をチョイスするのが王道だろう。

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ってことで、満を持してsd Quattroを相棒に加えた。
レンズはキットレンズの明るい単焦点、Art 30mm F1.4と、
汎用性の高いcontemporary 17-70mm Macro F2.8-4.0の2本で。

電源入れた直後から感じるレスポンスの悪さは、
最近、丁寧に写真を撮れていない自分への強制力になり、
Foveonの描き出す画像は、僕の写真をどう変えてくれるのか。

飛び込め!

やっと一週間のお仕事が終わり、明日は土曜日、お休みです。
この2日で写真をじっくり撮りたいっ!

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って思っていたんだけど、雨だか雪だかが降るそうで。
撮りたいと思った写真は、防塵防滴対低温祭りの写真じゃないのよね。
でも、祭りが開催されたなら、参加するのが江戸っ子らしいし・・・。



あ、おいらは横浜生まれ、ハマっ子だった。

いよいよ来ましたか?

僕に写欲が来ましたか?

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ちょっと、しっかり写真を撮りたいよ?

どんな写真が撮れるの?

あんな写真は撮れないの?

電車の中で邪魔になるし、基本的に汗かきたくないので、
未だに夏スーツ&半袖ワイシャツなのですが、
やはり夜は寒くなってきてるわけで。

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もう12月だし、冬っぽいから、そろそろ通勤コートを出さないとだな。
今の時期、風邪引くワケにはいかないっしょ。

思ったよりも、拍子抜けな結果で。

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熱く語る予定の人が、所用で早退したためだ。
これで、また一歩前進。
本腰入れていきまっしょい。

始まってしまったですよ、12月が。

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色々激動の月になりそうな予感ですが、
出来るだけ、心穏やかに、新年を迎えられるようにしたいですね。
ラストスパート、頑張らねば。

僕は、昔から「バッテリーやSDカードは、正副予備の3系統」を信条に、
時には過剰とも思えるバッテリーを持ってお散歩をしている。
そう、お散歩カメラでも、ちゃんと替バッテリーが無いと嫌なのよね。

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で、そのバッテリー達はナンバリングして、
ローテーションしながら使っているワケなのだが。。。

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今日のお散歩カメラのお供は、GX7MK2。
軍艦部がすっきりしたレンジファインダースタイルは、
ゆるる〜んな、お散歩にピッタリよね。

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って、家を出て近所の公園でちょいとパチパチしてたら電池切れ。
さ、さっさとバッテリーを交換せねば。
って、バッテリーを交換したのに、電源入れ直すや否や電池切れ。
ありゃりゃ?充電忘れた子か?じゃ、もう一本の予備バッテリーを……あれ?

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予備のバッテリーも、交換直後に電池切れの表示。。。
ありゃりゃりゃ?前回使った時に、充電忘れてしまっていたのか???
ちゃんと充電完了を確認してなかったのかしら?

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とりあえず、今日お散歩カメラは、開始15分程度で帰宅とな。。。

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